「書く」ことに対して、今はパソコンやスマホで済む時代ですが、手の感触を大事にしたいと思う私は、アナログな「書く」を大切にしています。

例えば、スマホのカレンダーだけでなく、スケジュール帳も使用しています。なんとなく紙の手触りが好きなんですね。

電子書籍も好きなのでお気に入りのページは画面キャプチャーをして残しています。でも、実際に雑誌を見ながら切り抜きをするのも好きで、写真を整理するときのように、時が経つのも忘れて、夢中でスクラップブッキングを作っていることもしばしば。

「手に持つ安心感」と「ちょっと書ける」「さっとメモできる」というのが魅力の一つのようです。
だからなのでしょう、使いやすい文房具がないか常に目を光らせてしまいますね(笑)

今回ご紹介するのは、今「私が欲しい!」と思う、気になるイチオシ文房具です。

 

 Line

いままでありそうでなかった、きれいな曲線で自由自在にカットできるカッターです。

画像元:HARAC

仕事柄、雑誌の切り抜きをしてスクラップブッキングをよくしますが、今までは、カッターで直線にカットし、そのあとハサミで角をとって曲線にしていました。でも、これなら、簡単にカットでき、小回りもきくので、かなり便利です。

画像元:HARAC

パソコンのマウスのような形なので手にフィットするから安全。また、マウスをクリックするように本体についているボタンを押しながら切るだけなので、使い方も簡単です♪

画像元:HARAC

しかも、さびないセラミックカッターなので、1回買えば半永久的?!コスパ良しの優れものです♪

 

鉛筆の蛍光マーカー

こちらは蛍光マーカーの鉛筆バージョンです。

画像元:KUTSUWA

色は鮮やかな蛍光色で、鉛筆と同じように削って使うことができます。

インクの蛍光マーカーは色も種類もたくさんありますが、どれも薄い紙だと裏に透けてしまうのが気になっていました。
そんな問題もこれなら解決! 鉛筆だから、そんな心配も無用ですね。

画像元:KUTSUWA

インクのようにかすれる心配もないし、筆圧によって細い線から太い先まで自由自在。

何ヶ月か放置してしまったインクのマーカーだと、使いたいときにインク切れ。。なんてこともありましたが、これならそんな心配もありません。

蛍光マーカーやカラーボールペンの代わりにペンケースに入れておきたい1本です。

 

テープ黒板

貼ってはがして、描いて。しかもさっと消すことができる黒板テープ。

画像元:日本理化学工業株式会社

壁紙が黒板になるというのは聞いたことがありましたが、まさかテープにも応用できるなんて! 最近一番驚いた商品です。

もちろんチョークで書くことができるので、こすったり拭いたりするだけで消すことができます。文字もインクや鉛筆とは一味違った線がかけるので、見た目の可愛さも抜群です。

画像元:日本理化学工業株式会社

紙はもちろん、ガラスや壁紙にも貼ることができるそうなので文房具としてだけでなく幅広く使用することができそうですね。

陶器にも使えるようなので、自宅の観葉植物の鉢をデコレーションしてみようかと思案中です。

最近は機能的でコスパ良し、かつ可愛い文房具が溢れています。
その中で自分が「これ!」と思う、長く大切に使える商品を見つけると、ライフスタイルがちょっと楽しくなるかもしれませんね。
気になる商品があれば、ぜひ手にとってチェックしてみてください!