みなさん、アーミーブランドのビクトリノックスの商品はご存知でしょうか?

ビクトリノックスとは、スイスに拠点をおくマルチツールの納入業者で、かつナイフメーカーでもあります。文具はもちろんマルチに使用できるので、今日はこちらをご紹介します。

30年愛用でも変わらぬ使用感

こちらは私の私物のビクトリノックス。長年愛用しているため、カバーは剥がれていますが、皮がなんともいい味を出しています。

そして、30年ほど使用している本体はこちら。
未だ現役です^^。

 

愛用者が多く、モデルも多数あり

1890年頃に最初のモデルが作られてから今なお愛用者が多いビクトリノックス。

今では種類も豊富で、ナイフを発展させたオフィサーモデル、必要最低限の機能を揃えたスタンダードモデル、その他身だしなみに必要なツールを揃えたもの、最近ではLEDや電子機器を搭載したモデルも複数出ているようです。

私の使用しているモデルは工具、文房具、身だしなみに必要なツールを兼ね備えた万能タイプ。
(もう昔過ぎて、なんというシリーズなのか名前は忘れてしまいました><)

文具、工具、身だしなみツールなど6つの機能がコンパクトに収納されたものです。
ツールはこちら。

 

ハサミ

切れ味も鋭く、30年経ってもバネがしっかりとしています。外出時の糸のほつれや、ちょっとした紙を切るのに使いやすいので、使用頻度は高いです。

 

爪やすり

使用頻度が低そうと思いきや、女子に意外と重宝するもの。外出時に爪が割れて、専用のヤスリがない時に使用します。

 

ピンセット

棘が刺さった時に使用しますが、ちょっとしたムダ毛処理に使うほうが多いですね。(これって女子あるあるかも?)

 

ドライバー

この大きさのプラスドライバーは意外と使えます。本体部分が持ち手となり、ぐらつかないので、かなり硬い部分に使用するときでも回しやすいのが特徴です。コンパクトで意外と使える便利なツールです。

 

缶切り

私はあまり使用したことがありませんが、キャンプや非常時にはなくてはならないツールのようです。

 

ナイフ

カッターとして使用することが多いこちらのナイフ。ダンボールもサクサク切れます。切れ味がよいので、刃を出す時などは気をつけたほうがいいでしょう。

 

多くのツールを持ち歩くのはちょっとかさばるし面倒だけれど、この1つを持つだけで、ピンチの時にさっと取り出して使用することができるので、私にとっては身近なお助けアイテムです。

 

持ち歩き方法は

いつもはこんな感じにバックにぶら下げて持ち歩いています。

(あっ、もちろん見えないようにいつもは内側にいれていますけどね^^)
↓↓こんな風に見えないように!

アウトドアツールだと女性には敬遠されがちですが、意外と普段使いできる商品です。その上、非常時には便利なツールに大変身します。

私の中では、特にハサミとヤスリはなくてはならないアイテムです。普段使いができるのに、いざという時には活用できるグッズ。日常使いではなく、防災グッズとして、非常用のバックの中に忍ばせてみてもいいですね。