今年も残すところあと僅かですね。

師走になると、なぜだか日本らしい場所に惹かれてしまう私。先日急遽思い立ち、昔ながらの和の風情が残る街、古江戸“川越”に行ってまいりました。

時計台を始め地酒の老舗やレトロな喫茶店などが軒を連ね、瞬時に昔の世界にタイムスリップしたような不思議な気分になります。

小京都のような町並みで人気の川越ですが、最近若い人の間で人気となっているのが、“川越氷川神社”。

恋みくじがインスタなどで人気です。

  

鯛の形をしたおみくじで、引くときには、釣り竿を使用しておみくじを釣るそうです。カップルの共同作業にはぴったり。楽しそうですね^^。

 

こちらの絵馬トンネルは、カップルで通ると願いを叶えるためのパワーがアップすると言われています。

 

その川越氷川神社ですが、本殿裏手にある2本のまっすぐにのびた大きなケヤキの御神木。

実は知る人ぞ知るパワースポットでもあります。
この2本の御神木の周りを8の字に3回廻るとパワーを頂くことができるようです。

8は、無限大・勝利・永遠を意味する数字。
御神木をさわりながらゆっくりと廻ると、たくさんエネルギーをもらえるかもしれませんね。

 

町並みや神社は、目の保養・心の保養になりますが、文具選びは私のテンションアップの1つでもあります。
川越でももちろん小江戸と呼ぶにふさわしい日本らしい雰囲気の文具をたくさん見つけました。

富士山の形をしたぽち袋

柄は、七高つなぎ富士文様と呼ばれる伝統文様で“ふじさんぽち”という名前のぽち袋。お礼や心付け、お年玉袋に使いたいと思います。

画像元:◯愛MARUAI

他にもこのような文様があるようです。

 

ふくこより

日本古来のおめでたい形を水引で結んだチャームタグです。

私が選んだのは、鶴と亀。どちらの長寿を象徴するものなので、お正月に実家に帰省したときに両親のプレゼントにちょっと添えてみようかなと。

他にも、松・梅・富士・宝などあるので、渡す相手によってチャームを選んでも素敵ですね。

画像元:◯愛MARUAI

特別な時ではなくても、ちょっとした文(ふみ)や栞などに添えても、日本らしい形と鮮やかな色が映えるので、オシャレ度がグンとアップします。

画像元:◯愛MARUAI

 

ぽち袋

伊予和紙で作られたぽち袋です。風合いや手触り、紙質のよさ。日本古来の絵柄がなんとも落ち着きますね。

こちらは、日々のちょっとしたお礼などに利用したいと思いました。

日本古来の風情が残る場所に
「行く、観る、文様を手に取る、身につける」
やはり日本ならではのものに触れると心が落ち着く気がしますね。

もうすぐ、一年も終わり新しい年がスタートします。

今年一年の労をねぎらい、みなさんと一緒に良い年を迎えられますように願いを込めて。来年もよろしくお願いいたします。