今年も早いものであと一ヶ月。
1年の終わりが近づいてまいりました。

年末に近づくと、新年に向けて部屋の掃除をしたくなるものですが、文房具も綺麗にしたくなりませんか?

道具をベストな状態に整えることで、「書く、考える」といった思考をクリアにして新しい年のスタートとさせることができるんですよ。

笑う門には福来たるというように、家の顔とも言える玄関は旺気といういい気が入ってくる場所だと言われています。

その玄関を掃除することで、旺気を招き入れるように、文具を掃除することで、来年の「書く・考える」といった気を招き入れ、文房具生活をさらに飛躍させましょう。

とはいえ、忙しい時期でもあるので、ちょっとしたスキマ時間にさっとできるといいですね。

今回は、簡単に文房具の大掃除ができるポイントをご紹介します。

引き出しの中、文房具箱の中を整理する

毎日のように出し入れする引き出しや文具箱。新たに買ったものはもちろんですが、部屋の中から見つけ出した文具をぽんといれたり、プレゼントや景品でもらったり、と。気づかないうちにいっぱいになっていることもあります。


ちなみに、私の文具箱はこちらの2点♪

中身をすべて出す

「よく使うもの、必要なもの、1回も使ったことのないもの、必要でないもの」に分類

「よく使うもの、必要なもの」のみ箱や引き出しの中に戻す

ここで「1回も使ったことのないものと、不要なもの」は本当に処分していいの?という疑問が出てきます。
短くなった鉛筆や、インクの出なくなったボールペンなどは廃棄しても大丈夫だと思いますが、「思い出があるから」「可愛いから」というものに関してはなんとなく持っておきたいものですよね。

お気に入り箱を用意する

そんなときには、「お気に入り箱」なるものを別に用意してそちらに入れておきましょう。
この中には手紙やメッセージカード、文具以外のものでもいれてOKというルールを作り、自分のお気に入りのもので満たしてあげるのもいいですね。

まずは、小さい箱から始めると、お気に入りのものが厳選されるのでいいですよ。

ちなみの私のお気に入り箱は、このピンクのポーチ。

お気に入りのポストカードや、大事な友人にもらった手紙などを入れています。

拭く、磨く

仕分けした文具を所定の場所に戻すときには、必ず拭いて磨き上げて下さい。ペン先はティッシュや布でしっかりと拭き、カッターは新しい刃を折ってあげる。
ちょっとしたことですが、新しい年に使い始めた時に綺麗だと、いつも以上に新鮮な気持ちになれますね。

しっかりと仕事をしてもらった文房具、心ゆくまで楽しんだ文房具に感謝をしながら、新しい一年もまたよろしくと挨拶も込めて新年を迎えましょう。