暑い夏も終わり、朝晩の涼しさが心地よい季節になりましたね。

涼しくなるとなんだか気持ちにも余裕が出てくるのか、

ちょっと本でも読んでみようか
日記を書き始めようか
手帳を新調してみようか
年賀状の準備をしてみようか

など「文字」を欲する機会が自然と増える気がします。

そんな文字恋しい秋の季節におすすめの「これを持てばちょっと格上げ?」できる文具をご紹介します。

過去2度も復刻! 名品中の名品

過去2度も復刻し、ファンを魅了したという伝説のモデルで、鮮やかな茶色のレジンと宝石のような光沢のシェルが眩しい万年筆です。見る角度によってオレンジや深い茶色に色が変化し、優しい印象も兼ね備えている本格派の万年筆です。

  
【限定品】ペリカン万年筆スーベレーンM400

こんな一生ものの万年筆で、手帳に書き留めることができたら、ちょっと自分自身の格上げになりますね。とにかく秋の夜の時間にゆっくりとこの万年筆で文字を書いてみたいものです。

手元を秋で彩る

秋の満月の淡い黄金色を表したボディは趣と落ち着きがあるので、大人の女性にぴったりの万年筆です。

 
セーラー万年筆 万年筆 四季織 雪月空葉 名月

思わず窓を開け、心地よい秋の風をあびながらペンを滑らせたくなりますね。
一年中同じものではなく、季節に合わせて万年筆を変えるのも、これからは女性のたしなみの一つになるかも?!。万年筆好きの方ならではの格上げポイントかもしれませんね。

 

一生モノの筆ペンなら

年賀状や手紙、写経など、手書きが見直されている昨今ですが、せっかくならば筆で書きたいもの。
こちらの呉竹の筆ペンは、穂先やインクを交換することで万年筆のように長くつかえる筆ペンです。


呉竹 万年毛筆

しかも外見は万年筆のような上品なデザイン。
見た目には毛筆に見えないのでフォーマルな場面の署名や一筆箋に書く時にささっと取り出し、万年筆と思わせておこながら、実は…毛筆だった!

かなりインパクトがありますよね。様々なシーンで使いたくなる、見た目にインパクトのある品格高いアイテムですね。

 

スマホやパソコンの使用で、「書く」文字離れが進むこの頃ですが、文字に触れる機会を増やすことが、自分の格上げに繋がるなら。またそれが自分の大切な宝物になるのなら。

今年は自分の手に馴染むお気に入りの商品を見つけて、自分の格上げにチャレンジしようと思います。

皆さんもどうですか?