早いもので2017年も残すところ3ヶ月を切りました。
この時期あたりから書店や文具売り場に所せましと並べられるのが、

「カレンダー」と「手帳」。

特に手帳は最近様々な種類が出るようになりましたね。

WEB上のGoogleのカレンダーもありますが、データが消えたりしたらどうしよう><
と心配症の私は、必ず手帳も利用し、スケジュールはWebと紙のダブル管理をしています。

一見面倒にも思えますが、手帳は打ち合わせなどでパソコンやスマホを出しづらい時のメモ代わりにもなるので意外と役に立ちますよ。

今回は、「このポイントさえ抑えれば自分に使いやすい手帳が探せること間違いなし」takako直伝5つのポイントをご紹介します。

ポイント1

まずは、手帳の目的を決めること。

・ビジネスメイン
・ビジネス&プライベート兼用
・プライベート&家族のスケジュール管理
・ライフログとして
・メモや日記代わりとして

手帳の用途は色々あるので、何をメインに使用するか明確にすると選びやすくなりますね。

ポイント2

大きさの種類を知ること

手帳のサイズは大まかに分けると4種類あります。

A6サイズ(文庫本の大きさ)
B6サイズ(単行本の大きさ)
A5サイズ(教科書の大きさ)
B5サイズ(ノートの大きさ)

他にも縦長のものや正方形のものなどいろいろな種類がありますが、上記のサイズが一般的ですね。

小さすぎずある程度メモするスペースが確保できるA6サイズやB6サイズが人気のようです。

ポイント3

持ち運ぶか家で使用するか

使用する場所を考えると、サイズや重さを決めることができますね。

仕事で使用する場合には、バックに入り出しやすいサイズで軽いものが選ぶポイントとなります。

ポイント4

何月から新しい手帳にしたいのか

手帳の種類によってスタート時期が異なりますが、新しい手帳が店頭に増えるのは4つの時期です。

・1月はじまり
・4月はじまり
・9月始まり
・12月始まり

新年から新たにスタートしたい方は、12月や1月始まりのもの。
学校や仕事の期に合わせて切り替えたい人は9月や4月始まりがいいですね。

 

ポイント5

書きやすい手帳のフォーマットを選ぶ

手帳にはいろいろなフォーマットがありますが、主に6種類にわけられます。

・月間カレンダータイプ(カレンダーと同じフォーマット)
・週間時間軸タイプ(縦が時間軸、横が日程になっている)
・週間レフトタイプ(左が予定、右がフリースペースになっている)
・週間見開きタイプ(1週間の予定が左と右にわかれている)
・1日1ページタイプ(1日1ページかくことができる)
・ガントチャートタイプ(縦に項目、横が日程になっている)

仕事に使用するかプライベートに使用するかで使いやすさが変わってきますので、自分にあったフォーマットを選ぶことが大切ですね。

 

ということで、この5つのポイントを踏まえて私が購入したのはこちら。

いつもはピンクや赤、ターコイズなど派手な色を選ぶのですが、今年は上品でシック「グレージュ」。

選んだポイントは、

・ビジネスメイン
・持ち運びに便利なB6サイズで軽いもの
・12月始まりのもの
※今すぐ使用したいので、10月11月分をコピーして貼り付け
・予定の時間も把握したいので、週間時間軸タイプ

  

1年共に行動する手帳だからこそ、自分にあったものを選びたいもの。みなさんも使いやすく自分に馴染む手帳を選んでくださいね。