茶封筒を購入するために、久しぶりに近所のスーパーの文具売り場に行きました。

よく目にするノートやファイルがずらりと並んでいましたがが、目についたのはハッと驚く文具達でした。

今や軽いは当たり前?

まずはこちら。「ナカバヤシ ロジカルエアー(軽量ノート)」


なんと厚みも枚数も普通のノートと同じなのに重さだけが20%も軽量化されたノート。

持つとたしかにふんわり軽い。

1冊でもこんなに違うのだからバックの中に数冊いれるとかなり助かりますよね。ありそうでなかったアイデアです。

こんなデザインもありました。

色々種類があるようなので定番化しているみたい。(文具好きなのにチェック漏れていた><)

ちょっと大判がポイント

次はKOKUYOのキャンパスノート
「10mm方眼罫 プリント貼付サイズ」

  

B5のプリントをそのまま貼ることができるちょっと大判のノートです。

学校のプリント類はB5版の物が多く、直接ノートに貼ると微妙にプリントがはみ出すので、綺麗にノートに貼るには余白部分を切るしかありませんでした。

でもこれなら、もらったプリントをそのまま貼ってもノートからはみ出さないので、切る手間がなく綺麗なノートそのままに使用することができます。

これこそ「かゆいところに手が届く」そんなノートですね。(私が学生の時に欲しかった><)

その手があったか!持ち運び便利はクリアファイル

クリアファイルの短所として、A4版のプリント類を入れて持ち歩く時にはその大きさ以上のバックを保つ必要があります。

数枚程度の書類を持ち歩く時でも大きめのバック、もしくはセカンドバックを保つ必要があり、不便に感じていました。

でも「見つけてしまいました!」

A4のプリントをコンパクトに携帯できる三つ折りファイル
KING JIMの「OLETTA」

芯材にはPRシートが採用されているため、収納物を曲がることなくしっかりと保管することができます。

 

しかもスーツの内ポケットにも入るほどコンパクトで、収納量はA4サイズで最大5枚まで。これだけ入れば十分ですよね。


こんなにコンパクトになりました!

小さなバックに入れても、かさばらずフラットに折れるので、書類を持ち歩くのにももちろん便利ですが、訪問先でいただいた資料など折り目をつけずに持ち帰ることができるので機能的でもあります。

取材に行くときなど、それほど大きなバックは必要ないのに、資料を持ち歩くためだけに大判のバックを持ち歩いていたので、これなら小さめのバックで外出できるので嬉しい♪

スーパーの文具売り場も捨てたもんじゃありませんね^^。