東京観光といえば色々ありますが、「歌舞伎座」もその一つ。
銀座の中心に騒然と佇む姿は圧巻で、東京のシンボル的存在でもあります。

もちろん歌舞伎を観劇する場所なのですが、芝居のチケットがなくても雰囲気を味わえるところがあります。

木挽町広場

こちらは、東銀座駅から直結している歌舞伎座地下2階の「木挽町広場」。開演前は混雑しているので、16:00以降がおすすめです。

お土産物やさんはもちろんですがスイーツや御食事処、歌舞伎茶屋、また当日の歌舞伎の「筋書」の販売、歌舞伎関連の文具や紙製品がたくさん扱われています。日本的な商品を購入できるので、たびたび足を運ぶ場所でもあります。

最近こちらで私が購入したものがこちら。

ご祝儀袋

ちょっとしたお祝いを入れる時に重宝しそうな”ご祝儀袋”。

 

蘭があしらわれているところに惹かれました。派手すぎずちょっと控えめで、でも女性らしく落ち着きのあるところがポイントです。

講座や会費の支払いなどちょっとしたお金のやり取りをする時に、自分だったらこんな封筒でもらったら嬉しいだろうなと思うものが購入する時の判断基準となります。

最近購入した中で一番のお気に入りです♪

メッセージカード

こちらはメッセージカード。

“歌舞伎の猫づくし”というものです。
メッセージカードは、可愛いものではなく落ち着きのある日本的な物がほしいと思っていたので、あえて歌舞伎の猫をチョイス。
求めていたイメージにピッタリです。数種類の絵柄が入っているので、同じ人にカードを送る時に、以前どんなメッセージカードで送ったのか、かぶらないようにチェックする必要がないので便利なんですよね。(不精なのでこれは助かります^^)

一筆箋と筆ペン

こちらは一筆箋と筆ペンです。ペンのボディは日本のシンボル“桜”。友禅和紙で仕上げられています。

  

筆職人が一つ一つ手作りしている穂先ということで、筆のすべりがとても滑らか。紙との馴染みもよく本格的な毛筆の書き味を楽しむことができます。

年齢を重ねる毎に、少し日本的なものに触れたいと思うようになったこの頃。銀ブラついでに、ちょっと足を伸ばして歌舞伎座を味わって見るのも良いものです。