生活雑貨専門店の「ロフト」。その新形態でもあるフラッグシップストアが銀座にオープンしたので早速行ってまいりました。

ロフトの画像

3階から6階までフロア別に、「ボディー&ビューティー」「ホームソリューション」「ワーク&スタディ」「ネクストクリエーション トラベル/モバイルツール」の商品が並べられています。

店内環境は、ブルーボトルコーヒーを手がけたスキーマ建築計画の長坂常代表が設計。陳列した商品の見やすさや分かりやすさが重視されたほか、トライアルスペースが各所に設けられています。

私のお目当ては、5階の「ワーク&スタディ」フロア。
日本の文具はもちろん、世界中の文具が揃えられているフロアです。

注目は、世界中の鉛筆を集めたという「PENCIL BAR」。
世界12カ国300種類の鉛筆、約5,000本が揃っている姿は圧巻です。

バーの画像

日本初上陸のロンドンのステーショナリーブランド「i am a(アイアムエー)」やポルトガルの「Viarco(ヴィアルコ)」など、世界各地の鉛筆ブランドが大集合しています。

ペン1の画像   

実用的な鉛筆はもちろんですが、中にはこんな変わり種も!
「おっ、大きい!」。見るだけでも楽しくなります。

大きい鉛筆

 

イタリアのマルチカテゴリーブランド「モレスキン(Moleskine)」のショップインショップ。こちらの「モレスキン アトリエ」も注目すべき1つです。

ロフト限定商品の花柄ノート。シンプル&スマートなモレスキンのイメージにかわいらしさと上品さを加えた、マスキングテープブランドの「mt」とのコラボ商品のようです。

鼻の画像

もちろん定番のノートもあります。色も大きさも「こんなにたくさんあったんだ!」と種類の多さに驚きました。モレスキンファン必見のコーナーです。

モレスキン1  モレスキン2

 

私の大好きなドイツの文具店「INKWELL(インクウェル)」もありました!

お気に入りポイントは、斬新な色と柄、そして私こだわりのソフトタイプの表紙。パラパラめくる時に、表紙がしなるノートが私のノート選びのこだわりです。

インクウェル

限定のポパイバージョンもありました。可愛い♪

ポパイ

その他、フランスのRHODIA(ロディア)、システム手帳の代名詞といえばイギリスのFILOFAX(ファイロファックス)、ドイツの鉛筆メーカーSTABILO(スタビロ)など、文具ファンなら知っている世界中のブランドが勢揃いです。

 

日本のブランド、ショウワノートのジャポニカ学習帳には、相撲の特別版として横綱・稀勢の里のノートも登場。

相撲

伝統芸能の歌舞伎では隈取りのポストカードや手ぬぐいまで。
歌舞伎

 

こちらは昔懐かしのアンティーク文房具を中心に厳選された「ヴィンテージ・コレクション」コーナーです。使っていたような筆箱やノートがたくさんあり、思わず手にとってしまいますね♪

懐かしい

定番のツバメノートさんからは、各ページに総理大臣の任期と名前が書かれている歴代総理大臣ノート。総理の名前を全く覚えられない私には最適かも(笑)。

総理大臣  中

ちなみの私の戦利品はこちら。
インクウェルのノートとツバメノートさんの総理大臣シリーズ。
自分の好きなデザインと機能を備えたものを世界中の文具の中から選べるなんて最高ですね。

戦利品

文具好きの皆さん、ロフトはワクワクする商品が目白押しですよ。銀座に行かれたときにはぜひ足を運んでみて下さい。