デジタル化が進む中、伝えたい事があれば、ラインのチャットやフェイスブックのメッセンジャーで伝えることもできるのですが、やっぱり、実際に手にとる嬉しさって格別ですよね。

以前、子供にチャットではなく、紙でメッセージを貰ったとき、なんとも言えない嬉しさを感じたときがありました。

それ以来、私が感じた嬉しさをみんなにも感じてもらいたいと思い、ちょっとしたヒトコトを伝えるときも可能であれば、メッセージカードを使うようにしています。

今回は、色々集めているメッセージカードの中でもお気に入りのもの2点をご紹介します。

まずは、「ペパラブル フラワーメモ ピンク」。


画像:一筆館

ふわりと優しく包んでくれそうな素材感と色。微妙なピンクのグラデーションが、お気に入りポイントです。見ているだけで何だか幸せな幸せな気分になるんですよね。

薄手ですがハリのあるカードで、手のひらにのせてもこんなに可愛いから、使っているとテンションが上がります♪

 

このカードは、可愛いくカジュアルテイストなので、主に友人や子供向けに使用。
プレゼントを贈る時に、手にとってくれている姿を想像しながら、いつも言えない言葉をちょっと添えるようにしています。想いが届くようにと願いを込めて。

 

夜外出するときに、子供へのメッセージにも使用します。
ヒトコトかいて、冷蔵庫にペタっ!

メッセージカードをみて、寂しさを紛らせしてくれますようにとコチラにも願いを込めて^^。

普通のメモ紙でも、メッセージなら貰えば絶対に嬉しいはずなのですが、自分ためにわざわざ選んでくれたメモ紙ならなおさら、文字とともに気持ちも一緒に伝わりそうな気がして、毎回色々なバリエーションのメッセージカードを使用して言葉と想いを伝えるようにしています。

 

もう一つのおすすめは、「ペパラブル メモブロック100 フラワーズブロック」。
こちらには、「チューリップ」と「ポピー」、「スイートピー」の3種類があります。

メッセージカードといえは、カジュアルになりがちなのですが、細長く、しっかりとした紙質なので、目上の人にヒトコト添えるメッセージカードとしてとても重宝しています。

季節に合わせてもいいし、贈る相手の好きな色や花にしてもいいし。
水彩画のような絵なので年齢を問わず、使用できるところもおすすめポイントです。

先日の母の日には、日頃なかなかはずかしくて言えない「ありがとう」を、カードの文字に込めて贈りました。

なんだか照れくさいけれど、私の気持ちがしっかりと伝わったようで、メッセージカードを捨てずに本の栞として使ってくれているようです。

私も子供からもらった手紙やメモはこっそりと机の引き出しにしまってあります。品物よりも実は“言葉”が一番嬉しいプレゼントなのかもしれませんね。