毎月何本もの取材にいきますが、私には必ず持っていく道具があります。
人によって持っていくものは様々ですが、
私は、取材を完璧におこない、かつテンションを上げるお気に入りの文房具を持っていくようにしています。

・持てばテンションが上がる
・より取材が完璧&スムーズに進む

そんなライター5つ道具をご紹介致します。

1つめはボイスレコーダー。

ボイっすレコーダーの画像

これは取材ライターなら必ず持っていくもの。インタビューをおこなうときに録音し、録音した音源をもとに、記事を書き起こします。

私が愛用しているのが、オリンパス ボイストレックVN-541PC。

・オリンパスならではの安定した品質。
・必要な最低限の機能が備わっていて、使い方もシンプル。
・オンオフがスライド式なので即録音が可能。
・操作性がいい

のが特徴です。なんといっても機械が苦手な私にでも簡単に操作できるところが一番の魅力ですね。

 

2つめはiphone

サブ録音の画像

これはサブの録音器具として使用しています。1時間以上のインタビューがほとんどですが、機械が苦手で心配症な私は、ボイスレコーダーが急に壊れたときや、電池切れに備えて、スマホのアプリを使って録音をしています。

こちらのほうがボイスレコーダーよりも操作が簡単だし、外出するときには必ず持っていくものなので、いざという時に活躍してくれます。

また、途中で電池切れを起こさないように、スマホ自体を充電しながら使用するのも私のこだわりです。ときには資料をカメラで撮ったりもするので、スマホもなくてはならない品ですね。

 

3つめはバインダー

バイダーの画像 ファイル止の写真
SMART FIT MULTI POCKET

取材をする場所に必ずテーブルと椅子があるのならばいいのですが、椅子だけの時や立ったまま取材をすることも多くあります。

そんな時のために、バインダーは常に常備しています。

・風が吹いたときに師匠が飛ばされないように右側に止めがついたのも。
・下がプラスチックになっているもの。

を使用するのがこだわり。紙ベースのものだと、四隅が弱ってくることがあるので、適度な硬さもあり、雨にも強いプラスチック製のものを使用しています。

 

 

4つめは愛用のペン

フォーマルテイストのペンと、プライベート要のディジー柄の4色ボールペン。

取材ペン

取材メモを取るときに必要なペンですが、取材中のメモを取るときにはフォーマルテイストのもの。取材前後に仕様書にメモなどを書き込むときは、自分の好きなキャラクターのついたペンを使用してテンションを上げるようにしています。

こちらも2本ルールが原則。心配症の私は、1本なくしてもいいように予備は必須です。

 

5つ目はメモ帳と付箋

こだわりは上にめくれて、かつ1枚ずつ取ることができるもの。横線がしっかりと目立つものが基準です。メモとして営業さんに渡すこともあるし、取材が完了したものについては取り除くことで、今どの案件が進行しているのか一目瞭然。横線が濃いと、急いでメモするときも、線がはっきりしていると線に沿ってキレイに文字を書くことができます。

メモ帳と付箋 メモ帳の画像

また、付箋は、メモ帳のより重要なページにマーカー代わりとして使用したり、追加不足分をぱっとメモしたり、メモ帳の下の方のページに注意してみなければいけない部分があったら、そのページをぱっと見る目安になるからです。こちらも大好きなデイジーを入れてテンションアップしています^^

取材ライターと文具は切っても切れない間柄。より自分にしっくりくるものを探して、見たことのない文房具屋を見つけると物色するのが、今や趣味となっているほど。

これからも、自分の手に馴染む文具を探すために、より使いやすい5つ道具を求めて、私の文房具屋めぐりは続きそうです。