今日はオリジナルのノートを作ることのできるカキモリさんのご紹介です。

カキモリさんは、表紙や中紙、その中紙のレイアウトまで、自分好みでカスタマイズできる、世界に一つだけのオリジナルノートを作ることのできる老舗の文具屋さんです。

表紙は60種類以上、中紙だけでも30種類あるんですよ。

これだけでテンションが上がる私。

特に中紙はこだわっていて、万年筆、ボールペン、鉛筆、筆など、それぞれに合う紙があり、お気に入りのペンを持参して、試し書きもできるようです。これなら、自分のペンと相性のいい紙を選ぶことができるから楽しみです^^。

 

さて、それでは早速オーダーノートを作る工程に。

・まずは、B6 B6のノート(タテ/ヨコ)から選びます
・次に表紙・裏表紙を選びます


(画像元:たのしく書く人。カキモリ

季節限定のものや、革、リネンなどまで。こんなたくさんの種類があったら、一冊と言わず何冊も作りたくなってしまいますね。

 

・次は中紙を選びます

万年筆に合うリネン紙や、ざらっとした質感の鉛筆に相性の良いコミック紙、クラフト紙を自由な組み合わせて2.3種類選ぶことができます。

中紙も、カレンダータイプや罫線、ドットなどいろいろ選べるのでこれも魅力です。

 

・次はリングの色を選びます


(画像元:たのしく書く人。カキモリ

リングの色を選べるところ、なかなかないですよ。しかも、リングを上下留めにもすることができるそうなんです!!

この上下のリング留めは、一番のおすすめです!


(画像元:たのしく書く人。カキモリ

リングノートって、手の側面にリング部分があたって、開いた時の左側のページに書く時はちょっとリングが邪魔になることってありませんか? いつもだったらリングンートは敬遠してしまうのですが、この上下留めならストレスなし。

リングノートは全てこの形にしてくれればいいのに。(個人的な意見ですが;;)と小声で言ってしまいそうになります。

 

・留め具も選ぶことができるんですよ!

ボタンタイプからゴム留め、封緘留めまで。
こんなにバリエーションがあります。


(画像元:たのしく書く人。カキモリ

これだけ種類があれば自分のこだわりをいっぱい詰め込んだノートができそうですね。

 

通常は、選んでから20分ほどで、完成!
でも、もっとこだわりたい!という人は、3週間ほど待っていただくことになりますが、型押しで、名前も入れることができるそうです!


(画像元:たのしく書く人。カキモリ

お気に入りの色や大きさのノートであれば、探せば簡単にありますが、自分の手になじむ紙質や自分の使い易い中紙のレイアウトはなかなか見つかりません。

このノートなら、使い込んだ表紙はそのままに、中紙を入れ替えて新しい一冊として蘇らせ一生使うこともできるんです。

 

こちらは友人が自分のために作ったオリジナルノート。

赤の革は、使えば使うほどいい味が出そう^^。私も早速作りに行きたいと思いました。

自分のための一冊はもちろん、
名前を入れて、大切な誰かのためにプレゼントしたい!と思わせてくれるとても素敵なノート。あなたも是非作ってみてはいかがですか?