キュートな文具で人気の、ドイツの文房具ブランドSTABILO」(スタビロ)。

参照元:スタビロ オフィシャルサイト

スタビロといえば、“色鉛筆”のイメージ。
画材売り場で目にするブランドでしたが、
最近はおしゃれな文房具コーナーでも、よく見かけるようになりました。

スタビロは、1855年にドイツで鉛筆メーカーとして創業。

今では、あるのが当たり前の蛍光マーカーも、
なんと最初に作ったのはスタビロ社。
有名なのは、平面型でユニークな形の「スタビロボス」
色もカラフルだし遊び心満載。
世界で一番売れている蛍光ペンというのも頷けます。

なんと、スタビロボスのミニシリーズにヒーロー達のロゴが入ったものも!
この遊び加減が、私の心をくすぐるんですよね。


なんと暗闇でヒーローが光るんです^^。

写真はあえて撮っていませんよ。
みんなさんが買った時のお楽しみ♬ ということで。

他にも、六角形のボディとレトロなストライプ柄がキュートな「Point 88」。

ファイバーチップの水性サインペンで、0.4ミリの極細タイプ。
定規を使って線を引くのに最高の設計で作られています。

定規で線を引いた時に、ちょっとインクが滲んでしまったり、定規についたインクで、紙を汚してしまった経験ありますよね。
このペンなら、インクの量やペン先の太さにこだわった最善の形状にしてあるから、
そんな心配もご無用です。

機能的でかつ見た目もキュートな「STABILO」(スタビロ)の中でも、

私が一番利用しているのが、bionic worker(バイオニックワーカー)

ペン先はニッケル銀のチップで、書き味がとてもスムーズ。

ボディは人間工学に基づいたデザインになっていて、
持ち手のところは滑り止め加工が施されているから、
手とボディがピタッとフィット。
文字を書くときに力を入れずに持つことができるため、
手が疲れず、長時間の執筆には欠かせないボールペンとなっています。

bionic worker(バイオニックワーカー)は、スタビロの中でもシンプルなボディの仕上がり。
カジュアル感があまり出ないので、取引先での打ち合わせにも安心して使えます。

デスク周りにあるだけで、なんだか楽しい気持ちにさせてくれ、
ポップなデザインながら機能へのこだわりは忘れないスタビロの文具達。
私の長い人生の友となってくれそうです。