『字をきれいに書けるのは、女性のたしなみ』

と思ってはいるのですが、
なかなか文字を練習するきっかけがありません。

最近では、書く文字に自信がなくなり、
ちょっとしたお礼も、
字が汚いからとメールやチャットで済ませるようになってしまっていました。

でも、今年は初心に帰り、

“きれいな字が書けるようになること”が目標です。

きっかけは、先日もらったお礼の品に、自筆の文字が添えられていて、
たった一文なのに相手の気持ちがとても伝わってきたからです。
その文字を見て、私も自信を持って文字を書けるようになりたいと思いました。

 

練習用として使うのはこちらのノートと本。

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・30日できれいな磁場書ける大人のペン字練習帳(監修・手本:中塚翠涛)
・六度法マスターノート(監修:富澤敏彦)

この監修本によると、
文字を美しくなめらかに書くには、簡単な4つのルールがあるようです。

<ルール>

  • 手首を柔らかくする
  • 右上り6度に書く
  • 等間隔にして書く
  • 右下に重心をかける

線を練習することで、
字を上手につなげるための曲線の美しさを養うことができる。
・縦線は、漢字・カタカナで多用
・横線をまっすぐ書くことで文字が美しく見せる
・曲線はつづけ字をきれいに書く基本
・ジグザグ線は美しい折れやはねに必要

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▲線の練習

右上りの線(六度)の入ったマスを利用して文字を練習することで、
文字の間隔や重心のバランス美しい文字を書けるようになる。%e5%85%ad%e5%ba%a6%e6%b3%95
▲右上りの線の入ったマスの練習帳

 

マスに、文字を一文字一文字丁寧に書く。
自然と姿勢もシャンとしてきますね。

きれいな字を書くためには、
自分愛用のペンを持つことも重要だと私は思っています。

自分の手になじみ、滑りが良く、そして、持っていてテンションが上がるもの。
人から見られて、「そのペン可愛い」と言ってもらえるもの。
私の選ぶ基準の一つです。

ちなみに私の愛用のペンはこちら。
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【パリスビジュー】スワロフスキーボールペン(チャーム付き) ホワイト

スワロフスキーが光り輝く!贅沢すぎるボールペン!
パリスビジューは、名門スワロフスキー社のクリスタルを使用した商品を製造することを許された数少ないブランドの一つです。 『パリの宝石』という名の通り、ヨーロピアンデザインの完成されたフォルムが女性を魅了するものがあります。
キラキラ輝くクリスタルが綺麗で、ずっと見ていたくなる美しさのボールペンです♪ジュエリーのような感覚で手元を着飾ってくれます。また文字を書くたびチャームが揺れてさらに可愛さアップにテンションも上がります!スワロフスキーのクリスタルが存在感はありますが、嫌味を感じさせない上品なデザインのため、ペンホルダーや胸元に挿している時も、インテリアのようにお洒落な雰囲気が漂います。
カラーバリエーションも多くチャーム付きは5色からお選びいただけます。ご自分へはもちろん、恋人や友人へのプレゼントにも喜ばれる商品です。

 

上部にスワロフスキーのクリスタルが入っていて、
文字を書くとき以外でも、
キラキラ輝くクリスタルを見ていると、とてもテンションが上がります。

書き心地もなめらかなので、
女性らしさを兼ね備えたボールペンとしては文句無しの一品です。
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機能的な文房具もいいけれど、
女子らしいフィルムで、
ジュエリーのようにいつも身につけておけるお洒落なペンで
きれいな文字を書くことができれば、
それだけで、女子としての魅力がワンランクアップする気がします。

『きれいな手書きの文字で、読む相手を思って書く』

相手に読みやすい文字で、
気持ちよく読んでもらおうと意識しながら書くと
自然ときれいな字になっていくそうです。

全てを自筆で書くのは大変ですが、
一言だけでも、きれいな手書きの文字を添えることができれば、
書き手の真摯な気持ちが相手にも伝わり、
より良い人間関係につながるかもしれませんね。

今年は、お気に入りのペンで、きれいな字を書く練習をしてみませんか?