電話ではなくチャット、
手紙ではなくメール、
年賀状でさえ紙ではなくデジタル化される時代になりました。

でも私は、紙のメモ帳や
ささっと書いてペタっと貼れる付箋のような紙があるとなんだか安心します♪

紙の香りなのか手触りなのか。
もしかしらた原始的ではあるけれど
一番確実な記録方法として頭にインプットされているから、
ホッとするのかもしれませんね。

そんな私が、最近気に入って使っているのが
「GALISON(ギャルソン)」のノートです。

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左がipadで、右がGALISONのノート。

ただ字を書くだけのノートとはいえ、
ノート選びも女子にとっては楽しみの一つです。

このノートは、
表紙の裏も、色がちりばめられているので、
ちょっと騒がしいかも(笑)と思いましたが、
ipadのカバーとお揃いなので一緒に持っているとお洒落な感じに。

インパクトのある赤をメインに
原色が散りばめられたアート感溢れるポップなノートにとっても満足しています。

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仕事柄、一人で黙々と文字を書くことが多いので、
こんな風に、カラフルな原色模様のノートを眺めるだけで、
テンションが上がったりするんですよね。

この「GALISON(ギャリソン)」とは、
1979年に創業したアメリカ生まれのステーショナリーブランド。

主にミュージアム向けの商品を製造することからスタートした会社なので、
ハイレベルなクオリティが特徴です。
アーティストとのコラボも多いため、
ポップでカラフルなデザインの文房具も豊富です。

そんな表紙の華やかさはもちろんのこと、
中身の仕掛けも凝っているのが「GALISON」ノートの特徴。

例えば、私が持っているこのノート。
気分や用途によって使い分けれるように、
絵違いのページが多数あります。

1週間区切り、
7枚ごとにデザインを変えてあるのも気が効いているところ!

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その中でも、ちょっとしたメモとして使いやすいのが、
罫線が入っていないページです。

ふと思い浮かんだ言葉や、
電車の中吊り広告でピンときたワードだけでなく、
頭に浮かんだイメージを
絵にすることもできます。

私は、女性の顔を描き、
メイクイメージを膨らませることが多いですね。
(右ページの左下の絵)

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化粧品コーナーで、
メイク用品の色をチェックするために、ノートに色をポンポンとのせ、
あとで、手持ちの色と比較する時も便利。

文字はパソコンを使った方が入力スピードが速く、
効率的だとはわかっています。

それでも
紙やノートに書くことで、
書いた文字の強さ、太さ、文字の表情、
その時に思い浮かんだ情景だったり
イメージだったり、色だったり。

微妙なニュアンスを伝えることができるのが、
文字やノートの魅力だと思います。

それが、自分のお気に入りのノートだったら^^。
もう肌身はなさず身に付けていたいですよね。