一筆館スタッフ 石田

前回のコラムでは、ippiブランド「ippiボックスメモ」の外側の箱と、中に入る紙の活版印刷についてレポートしましたが、今回は印刷された外側の箱を組み立てる現場へ!
カーサさんで箔押しされたボックスメモの組立てに、箱製造の竹山紙器さんへ行ってきました。

中に入ると、万全な管理体制の中で作業が行われており、みなさん白の作業着と帽子をかぶって作業をされていました。
こちらは他のお仕事ですが、流れ作業で箱を組み立てる姿も。
1つ1つ気を抜くことなく、丁寧に箱の形に仕上げられていました。

早速ボックスメモの制作現場へ案内して頂きました。
カーサさんで箔押しされた平らな板だったものが、素早く、丁寧に組立て、あっという間に箱の形が出来上がっていきます。

早いのに仕上がりは綺麗!さすがです。
お話も聞きながら、竹山漆器さんを後にしました。

そして完成したボックスメモのサンプルです。
こちらはアパレル会社など、女性のお客様が多い企業様を想定して作ったサンプルです。
ピンク色の箱に、白の箔押し!
女子心をくすぐる色の組み合わせではないでしょうか。
ベースの箱の色と、箔押しの色でずいぶん印象が変わってきますね。

白色に金の箔押しも、上品な印象を与えます。
女性ばかりのスタッフ内では、この組み合わせが一番好評でした。

中のメモ用紙にも活版でロゴが印刷されていますので、統一感が増します。
例えばこれが、もし自分の好きなブランドのメモ用紙だったら…と想像すると、嬉しくなりますよね。

メモ用紙は万年筆との相性が抜群なので、是非万年筆で書いてほしいです!
文字を書くのも楽しくなりますよ♪

ここまで、時間をかけて丁寧に作ったボックスメモということが伝わったでしょうか。
せっかく作るノベルティなので、企業側も納得のいくノベルティであり、かつお客様も喜んでいただけるものを作りたいですよね。
企業や商品の認知度を上げるといった意味では、デスクに置いて毎日使う文具は日常的に目にしてもらえます。

また、このボックスメモは、オリジナルノベルティとして自由なデザインができますので、お客様など配る方達に、伝えたい企業のイメージやメッセージを伝えることができます。
ノベルティ作りに迷われている方は、他社とはひと味違う高級感あるノベルティとして、オリジナルのボックスメモはいかがでしょうか。