累計180万部を突破した 池井戸潤さんの大ベストセラー小説「空飛ぶタイヤ」が、
日本を代表するオールスターキャスト大集結で映画化。
2018年6月15日(金)公開の映画「空飛ぶタイヤ」に一筆館が美術協力いたしました!

今回は公開に先駆けて、劇中に出てくるボールペンをご紹介♪

1回目はストーリーに集中して、2回目は小物に注目してみる
なんてマニアックな映画の楽しみ方もありかも!?

目次
1 映画「空飛ぶタイヤ」とは?
2 長瀬智也さんが使用したボールペン
3 ディーンフジオカさんが使用したボールペン
4 木下ほのかさんが使用したボールペン

 

映画「空飛ぶタイヤ」とは?

池井戸潤さんの大ベストセラー小説「空飛ぶタイヤ」。
「半沢直樹」や「陸王」などヒットドラマを多数世に送り出しているイメージがありますが
意外にも初めて映画化される作品だそうです。

↓あらすじはこちら↓

ある日突然起きたトレーラーの脱輪事故。
整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬智也)は、車両の欠陥に気づき、製造元である大手自動車会社のホープ自動車カスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン・フジオカ)に再調査を要求。
同じころ、ホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮(高橋一生)は、グループ会社であるホープ自動車の経営計画に疑問を抱き、独自の調査を開始する。それぞれが突き止めた先にあった真実は大企業の“リコール隠し”―。

参照:空飛ぶタイヤ ホームページ

↓予告編を見るだけで面白そうですね↓

 

赤松徳郎役の長瀬智也さんが使用したボールペン

長瀬智也さんが扮する赤松徳郎が劇中で使用したボールペンは「ウォーターマン エキスパートエッセンシャル ブラックCT」 銀行で小切手に記入する際に登場しております!

スタイリッシュで深みのある光沢が美しいボールペンで、
スーツの胸ポケットに挿せば、クリップから覗くスーツ生地がオシャレさを演出する1本です!

 

沢田悠太役のディーン・フジオカさんが使用したボールペン

ディーン・フジオカさんが扮する沢田悠太が劇中で使用したボールペンは「クロス ベイリー ブルー」 手帳と一緒に使用しているそうですよ!

カジュアルだけど、品の良さを感じるベイリーは、
20代、30代へのプレゼントに人気のボールペンです!

 

柏原博章役の木下ほうかさんが使用したボールペン

木下ほうかさんが扮する柏原博章が劇中で使用したボールペンは「クロス センチュリーⅡ トランスルーブルーラッカー」 こちらも手帳と一緒に使用しているそうですよ!

クロスを代表する流線型の形が、心くすぐるボールペン。
ベーシックラインである「クラシックセンチュリー」の上位ペンで、
働き盛りのスーツ男子の胸元をお洒落に彩る高級感のあるボールペンです。