桜も咲き、春になりました。
新学期や新生活が始まるこの季節、文具売り場も多くのお客さんでにぎわいます。
最近は、ピンクや水色など気持ちを明るくさせてくれるカラーの文具も豊富になり、季節に合わせてコーディネートも楽しめるようになりました。

今回は、3月7日に新しく発売されたばかりのトンボ鉛筆の可愛いシャープペンシルを紹介します。


そのシャープペンシルとは、高機能シャープペンシル「モノグラフ」です。
人気商品なのでご存知の方も多いと思いますが、振って芯を出すことができ、繰り出し式ホルダー消しゴムもついている、とても便利なシャープペンシルです。

こちらに今回、パステルカラー6色が追加されました。
追加する新色は、写真手前からサクラピンク、アイスブルー、クリームイエロー、コーラルピンク、ミントグリーン、ラベンダー。

優しくさわやかなカラーで、春のファッションにも合わせやすいですね。
0.5ミリ芯仕様で、価格は税込378円です。

モノグラフは2014年4月、トンボ鉛筆といえばみなさんが思い浮かべる青白黒のMONOカラーを含めた全6色で発売されたのが始まりです。
その2年後にネオンイエロー、ネオンピンクなどを含む「モノグラフ ネオンカラー」6色を追加発売。その鮮やかな色が話題となり、女性や若者を中心に人気を集めました。
そこに、今回新しくパステルカラーが追加され、ますます注目されそうです。

さて、ここまでカラーの話をしてきましたが、モノグラフの機能についても説明します。

振って芯が出せるフレノック機能

モノグラフは、縦に振ると芯が出る仕組みです。
ペンを持ち直さずに素早く芯が出せるので、筆記を中断させずに書き続けることができます。

トンボ鉛筆によると、集中した学習シーンやビジネス用シャープペンとして評価されているとのこと。
素早く書く必要のある時やノック音を立てたくない時などには良いですね。
クリップをスライドノックして芯を出すこともできるので、状況や好みに合わせて使い分けるのもおすすめです。

繰り出し式の消しゴムがついている

モノグラフは、ペンの尾部に消しゴムがついています。
消しゴムは直径5.3ミリで、一字を消すのにちょうどよい大きさ。たわみが少なく割れにくい合成消しゴムなので、とても消しやすいです。

トンボ鉛筆が、2012年に実施した調査では、一般のシャープペンシルの消しゴムについて、約半数のユーザーが「容量が少ない」、「広い面が消しにくい」などの不満を持っていたとのこと。
モノグラフは、その不満を解消したシャープペンシルなのです。


モノグラフは、2014年には「グッドデザイン賞」を、2016年にはドイツのプロダクトデザイン賞「reddot design award(レッドドット・デザイン賞)」 を受賞しています。
可愛いカラーリング、高機能性、デザイン性を兼ね備えた万能のシャープペンシル。
ぜひ使ってみてください。