前回のコラムで、私が手帳を選ぶポイントについて書かせていただきました。

そのポイントを備えた手帳として、2018年はマークスの「EDiT 週間ノート」、2019年はシヤチハタの「オピニ スケジュールノート」を選びました。

それぞれの特長を紹介していきます。

マークス「EDiT 週間ノート」

手帳が好きな方は「EDiT」と聞くと1日1ページの手帳を思い浮かべるかもしませんね。

私も以前は1日1ページタイプを使っていましたが、毎日書く量が一定でないことと、前日や翌日のことも見ながら記入したかったので、ウィークリーページが工夫された「週間ノート」に変更してみました。

表紙カバーはさわやかなターコイズブルー。青色が好きなので、これだけでテンションが上がります。

マンスリーページはこちらです。

一日のブロックが点線で半分に分けられているので、私は上に仕事、下にプライベートの予定を記入していました。

左のスペースには、その月にやりたいことや気を付けること、To Doなどを書き込んでいました。

ウィークリーページはこのような形です。

1日が3分割されています。私は複数の仕事を抱えているので、仕事①、仕事②、プライベートというように分けて記入していました。

人によっては、午前、午後、夜のように分けて使う人もいるそうです。

下のメモページには、仕事のことやプライベートでの出来事、細かいTo Do、買い物リストなど、自由に記入していました。

また、手帳の後半部分は130ページのノートページなので、アイデア出しや頭の中の整理用として、思いついたことをどんどん書き出していました。

とても使い勝手がよく、週間ノートはとても良い選択だったなと思っています。

シヤチハタ「オピニ スケジュールノート」

とはいうものの、ライターとしてはさまざまな手帳を試してみないといけません。

今夏に文具業界誌の特集で、シヤチハタの「オピニ スケジュールノート」を詳しく取材させてもらったこともあり、2019年手帳は「オピニ スケジュールノート」を使うことにしました。

シリーズ14年目を迎える、働く女性を中心に人気のある手帳です。

 

サイズはA5、B6の2種類あり、私はB6サイズです。

カバー色はホワイト、ピンク、レッド、ブラックの全4色あり、私が選んだのは黒地に赤のスティッチがかわいいブラック。

表紙を開くと、内側の色は赤でバイカラーデザインなところもお気に入りです。

こちらがマンスリーページ。

ドット方眼なので、方眼を活用してもよいですし、方眼を無視して書いても大丈夫です。

こちらも一日のブロックが半分で分けられているので、私は上に仕事、下にプライベートの予定を記入しています。

ウィークリーページは、タテ型3分割の“ざっくりバーチカル”タイプ。

時間軸がないので、使い方は様々。ここの使い方が人それぞれ個性が出る部分ですね。

私は、一番上のグレーの部分にその日の勤務時間、下にその日の主要な仕事、その下の欄にTo DO、その下の欄にはプライベートでやること(やりたいこと)を書いています。

一番下のスペースには気になったことやアイデアを書き留めたり、日記だったりと自由に使っています。

A5サイズの方のウィークリーページは30分刻みの時間軸があるタイプなので、時間で管理したい方はA5サイズがいいかもしません。

1年使ってみて、どういう風に使い方が変わっていくのかも楽しみです。


コラム2回を使って、私の手帳の選び方や使い方を紹介してみました。

手帳の取材を通じて、手帳の選び方、使い方にはその人の生き方や大事にしたいものがにじみ出ると感じています。

また気になる手帳があれば紹介していきたいと思います。お楽しみに。