11月も終わりに近づきましたが、2019年手帳はもう購入されましたか?
この時期、文具売り場に行くと、手帳がずらりと並んでいますね。
マンスリータイプ、ウィークリータイプ、1日1ページタイプ。
サイズも大きいものから手のひらサイズのものまで。
デザインもキャラクターもの、トレンド柄のもの、シンプルなもの。

ぴったりの手帳があってずっと同じものを買っているという方もいらっしゃると思いますが、毎年どの手帳が自分に合うのか店頭で悩んでしまう方も多いのではないでしょうか?

※今回のコラムでは、私の手帳の選び方をご紹介しますが、手帳上級者には「そんなのみんな知ってるよ」という内容です。

私がさまざまな手帳や手帳ユーザーを取材してきた中で、手帳選びのポイントだと感じているのは、下記の点です。

  1. 手帳を持ち運びたいか、家やオフィスに置いておくか
  2. 書く内容は多いか、スケジュールだけ分かれば大丈夫派か
  3. 1日単位で管理したいか、1日を時間まで管理したいか
  4. カバーデザインはシンプル派か、手帳をファッションアイテムとして使いたいか

手帳上級者になってくると、さらに選ぶポイントが細分化されますが…。
例えば、書き込む内容が多い方や日記を書きたい方、仕事のノートとしても使いたい方には1日1ページタイプがいいかもしれませんね。

1日1ページタイプならたくさん書けます

また、ミーティングやアポが多い方、ライフログとしても使いたい方などには、バーチカルで時間軸があるものがおすすめです。

2016年と2017年に使っていた「JIYU-STYLE U-LINE」には、時間軸がついていました

私の場合は、

  1. 手帳は持ち運ぶ
  2. 書く内容は日によってまちまちだが、書き出して頭を整理することも多いので、ある程度の筆記スペースは欲しい
  3. 時間で管理はしないので時間軸はなくても大丈夫
  4. 仕事でも使うので、カバーデザインはシンプル派

です。

なので私は、

  • コンパクトながらしっかり書くスペースも確保できるB6サイズ
  • 時間軸のない、ざっくりバーチカル
  • カバーは取材や打ち合わせでも気兼ねなく使える単色

といったポイントで手帳を絞っていきます。

私は、今年2018年はマークスの「EDiT 週間ノート」を使いました。
来年2019年はシヤチハタの「オピニ スケジュールノート」を選び、11月から記入を始めました。

 

右がマークスの「EDiT 週間ノート」、左がシヤチハタの「オピニ スケジュールノート」

次回のコラムでは、この2冊の詳しく紹介していきますね。お楽しみに!