以前のコラムでもクリップを紹介しましたが、クリップ好きの私はまた「デキるクリップ」を見つけてきました。

クリップなんて、留めるだけなんだからなんでもいいじゃないと言うアナタ!

よく使うシンプルなものだからこそ、デザイン性と機能性を兼ね備えた質の高いアイテムが揃っているんですよ!!

今回はコチラ。ひとつずつ説明していきますね。

飴玉みたいな「ドロップクリップス」

デザインフィルのプロダクトブランド「ミドリ」の「Drop Clips」。

まんまるのフォルムが飴玉みたいでかわいいです。小さめサイズなのに、コピー用紙10枚の厚さもしっかりと留めることができます。

私が持っているのはケース付きのタイプ。赤・ピンク・オレンジ・黄色の各色2個ずつ計8個が入っています。色違いで、紺・青・水色・黄緑の各色2個ずつがセットされているものもありました。

ケース上部を押すと、クリップがころんっと出てきます。ケース入りなので、ペンケースやポーチなどに入れて持ち運ぶこともできます。

クリップがなくなったら、詰め替え用もあるので安心です。

居山デザインのクリップ「tomeru」

学研ステイフルの「tomeru」は、グラフィックデザイナー・アートディレクターの居山浩二氏がデザインしたクリップです。

学研ステイフルは、「日常を少し楽しくする、高機能・高品質な文房具を」というコンセプトで、居山氏がデザインした文具ブランド「bnbg」を展開。デザインと機能を両立させた文具が揃っています。

「tomeru」は、留める箇所が2つ付いているクリップ。書類にメモを挟んで目立たせたり、本にしおり替わりとして使ったり。ユーザーに使い方を創造させる、遊び心も感じます。

マカロニがクリップに?「マカロニクリップ」

パレットの「マカロニクリップ」。直径8mm、長さ30mmのチューブ形状で、本当にマカロニのような形です。

可愛い見た目ですが、コピー用紙30枚まで挟むことができます。ホールド力があるので、少ない枚数でも多い枚数でもしっかり挟みます。

多い枚数の紙を挟むと、クリップはゆるくなりますが、1日以上そのままおくと復元するそうです。

厚みのある紙やお菓子の袋を留めることもできますよ。


小さいのに、デザインと機能が詰め込まれているクリップ。ぜひ使ってみてくださいね!