秋の夜長。中秋の名月は過ぎてしまいましたが、秋はのんびり夜空を眺めるのもいいですよね。

少し前から宇宙に関心のある女性たちを「宙ガール(そらガール)」と呼ぶようになりました。男性が中心だった天文の趣味の世界にも、女性のファンが増えてきたようです。

女性の好みが取り込まれやすい文具の世界にも、そのトレンドは反映され、空や月、星をモチーフにした製品が一気に増えました。


その中でもひときわ目を引くのが、新日本カレンダーの「月のノート」(A5サイズ、税抜340円)です。

月には水はありませんが、「海」と呼ばれる場所があります。月表面の暗い部分です。

月の海には、それぞれ美しい名前がついています。その中から「豊かの海」「虹の入江」「晴れの海」をモチーフにした、3柄のノートです。

3種類の美しい表紙は店頭でも目立ちます。では1つずつ見ていきましょう!

豊かの海

1つ目は、「豊かの海」。

黄色い表紙のグラデーションが印象的。「豊かの海」をあらわす「Sea of fertility」という文字が金箔で押されています。

表紙を開くと…

表紙の見返しには月の海の説明が掲載されています。中面は無地ですので、自由に書くことができます。
ページの右上には月が。ページをめくっていくと、月が満ち欠けしていきます。↓が満月。

 虹の入江

2つ目は、「虹の入江」です。

「虹の入江」は、月面で最も美しい景色の1つと考えられており、月観測者にとっても有名な地点とのこと。
ピンク色の表紙には「虹の入江」をあらわす「Bay of rainbows」という文字が、銀箔で押されています。
中面は、使いやすい6mm幅の罫線。罫線はピンク色で女性におすすめ。

こちらも、ページをめくると月の満ち欠けが楽しめます。「豊かの海」の月と比べるとやや小ぶりの月で、上品なイメージです。

 晴れの海

3つ目は、「晴れの海」。

月には水がないので、月の海は本当は海ではありませんが、まるで青い海のような美しい表紙です。
「晴れの海」をあらわす「Sea of serenity」という文字が、銀箔で押されています。
中面は、図やイラストなどが書きやすい5mm方眼です。

こちらも青い月がノートの上で満ち欠けしていきます。


月はいつの時代も人を惹きつける魅力がありますね。
とても色が美しいノートなので、自分用だけでなく、プレゼントにも最適です。
ぜひ使ってみてくださいね。