文具好きのみなさんなら、お気に入りのペンがあるかと思います。

私はもともと新聞記者のため、仕事用のペンは

・耐久性が高い

・早く書けてにじまない

・コスパがいい

が最優先で、現在のところゼブラのサラサドライがスタメンです。

ですが、そろそろ30代も半ばが近づき、そろそろ「大人のペン」が欲しいなと思っていました。

そんな時、文具業界誌からの依頼で、パーカーの「ジョッター」を取材しました。9月に新宿タカシマヤで行われたジョッターのスペシャルエディションの販売を記念したイベントの取材でした。

そこで出会ったのが、そのスペシャルエディションのジョッター。こちらです。

 

 

もう一目惚れでした…! 美しい…!!

今回のスペシャルエディションのモチーフは「ロンドン アーキテクチャー」。パーカーのブランド拠点があるイギリスの名建築からインスパイアを受けてデザインされた商品とのことです。

 

パーカープレスリリース画像

 

ゴシックブラウンクラシカルレッドモダンウォーターブルーポストモダンブラックの4色がありましたが、私はレッドを選びました。

 

 

クラシカルレッドは、イギリス建築を代表する「セント・ポール大聖堂」、「ヴィクトリア&アルバート博物館」に象徴されるクラシカル建築をモチーフにしたデザインです。

渋みのある落ち着いたレッドに、イギリスらしいデザインのボディがとても素敵です。なんだか急に大人の女性になったような気持ちです…!

ジョッターの代名詞でもある「矢羽クリップ」も、赤いボディにとても映えています。

 

 

そしてなんと!!名入れをしていただきました!!

 

 

「Kimi S.」と刻印され、まぎれもなく私もペンです。名入れをすると一気に愛着がわき、特別な一本になります。

名入れっていいですよね…癖になりそう…

高級感あふれるペンですが、税込3240円とリーズナブル。ちょっとしたお祝いごとや記念品としても最適ですね。

 


このペンのおかげで私も大人の女性として一歩を踏み出せそうです。

がつがつ使えるペンは日常使いとして、高級感のある特別なペンは大事な場面に。シーンによって使い分けていきたいと思います。