みなさんは大切な方にグリーティングカードを送ったことはありますか?日本ではまださかんではありませんが、欧米では記念日などにカードを送りあう文化があります。

日本郵便のウェブサイトでは、「グリーティングカードを送る習慣は、古代中国での新年を祝う賀詞メッセージの交換や、パピルスの巻物で挨拶を伝えていた古代エジプトまでさかのぼります。1400年代初頭から半ばには、手作りの紙のバレンタインカードがヨーロッパの様々な地域で送られていました。主に印刷技術や機械化の進歩によりグリーティングカードは“高価なプレゼント”から、“大衆的で手頃な手段”に変わっていきました」とされています。


カードの代表的なメーカーと言えば、ホールマーク社です。1910年に設立され、100年以上にわたりグリーティング商材を開発販売してきました。今では世界約100か国で愛用されているとのこと。

今回、日本ホールマークが米国ホールマーク社製のグリーティングカードコレクションを期間限定で販売すると聞き、行ってきました(9月27日まで)。

 

 

会場は、東京・銀座の銀座伊東屋です。ポップアップストアがある1階に入ると、びっくり!カードがずらーっと並んでいます。

 

 

今回販売したのは、“SIGNATURE(シグニチャー)”コレクション。スタイリッシュな女性に向けて特別に作られた、高級感あふれるコレクションです。米国でグリーティングカードのアカデミー賞と言われる「LOUIE AWARDS」で、そのデザイン性の高さや美しい加工・使用が高く評価され、いくつもの賞を受賞しています。

連休明けの火曜日に開店と同時に行きましたが、すでにお客さんの姿が!

 

 

さまざまな装飾のカードが並んでいて、見ているだけでもワクワクします。色々なシーンに合わせたカードや多目的に使えるカード、飾ってみたくなるようなカードなど、目移りします!

こちらは、結婚式に使えるカード。

 

 

子どもが喜びそうなカードもありました。

 

 

私が特にいいな!と思ったカードはこちら。鳥の羽の部分にキラキラとした装飾が施され、素敵ですよね。

 

 

男性にはこんなカードはいかがでしょうか?ワイン好きなお父さんや上司に良いかもしれません。

 

 

雑貨やインテリア小物もありました。ギフトにもよさそうですね。

 

 

今回の販売は期間限定でしたが、9月末頃にオンラインストアも始まる予定とのこと。シグニチャーシリーズは今後こちらで購入できるようになります。

 

 

日本ホールマークもバラエティ豊かなカードをたくさん揃えています。

お手紙を書くのが苦手だと感じている方も、デザインが素敵なカードを選べば抵抗なく送ることができると思いますよ。

お誕生日、記念日、結婚式など節目の時だけでなく、日ごろのちょっとした感謝を伝えるカードとして、気軽に送ってみてはいかかでしょうか?