7月18日のクニムラのコラムに続いて、私も7月5日~7日に開催されたISOT(イソット・International Stationary & Office Products Fair Tokyoの略)のレポートをしていきたいと思います。

日本最大の文具展示会というだけあり、39か国から2640社が出展。速報値で3日間で約8万人が来場しました。

足が棒になりながらも、さまざまなメーカーのブースをくまなく見て回ったのですが、やはりよく見かけたのは動物をモチーフにした文具!今回は、アニマル文具たちを紹介していきたいと思います。


LIHIT LAB. プニラボシリーズ

6月9日公開のコラムでも紹介しました「プニラボ」のペンケース。なんとペンが約22本入る大容量タイプが登場します!

 

 

これまでのスタンダードタイプがすっぽり入る大きさです。シバイヌの中にネコがいるというシュールさ…

また、今回はブックバンドペンケースやマグネットバンドなどが追加され、収納に役立つアイテムが充実するそうです。

 

 

こちらはふせんケース。ふせんは持ち運ぶとバラバラになったり汚れたりしやすいため、安心してふせんを携帯できるケースとして開発されたそうです。プニラボオリジナルふせんがセットされています。

 

 

プニラボシリーズはいずれも10月発売予定です。私のイチオシはふせんケースです!

 

山越 アニマルボイスふせん

そして、こちらは一筆館を運営する山越のブースです。新商品や人気商品がずらりと並んでいました。

 

 

6月に発売されたばかりの「アニマルボイスふせん」もありました。今回追加されたのはネコ3種(クロネコチンチラスコティッシュ)、イヌ5種(シバチワワトイプードルセントバーナードパグ)です。犬派の私歓喜!

 

 

 


そして、忘れてはいけないのが、プニラボにもアニマルボイスふせんにも入っている「パンダ」です。今年6月に東京・上野動物園で5年ぶりにジャイアントパンダの赤ちゃんが誕生。経済効果は東京都内で267億円という試算もあり、メーカー、バイヤーともにパンダ文具に熱視線を送っています。

パンダ文具もISOTでよく見かけましたので、一部ご紹介します。

ぺーパリー カミテリア

1枚の紙をくるくると丸めてつくる立体メモ「Ku・ru・ru」にも、パンダがありました。パンダ柄は3種類のラインナップがあり、子どもパンダを連れている姿のものも! パンダ大集合でカワイイです。

 

 

スガイワールド クリップファミリー

デザインステーショナリーを企画製造しているスガイワールドブースにも、いました!パンダ。こちらはクリップです。やはりパンダは人気があるようですね。

 

 


まだまだご紹介したい文具はたくさん!次回もISOレポートは続きますのでお楽しみに。