みなさんはオリジナルノートを作られたことはありますか?世界にたったひとつだけのノートって特別感がありますよね。

銀座・伊東屋には「Note Couture(ノートクチュール)」というオリジナルノートを作ることのできるサービスがあります。体験取材をしてきましたので、2回にわたってレポートします!


ノートクチュールは、K.Itoya2階のノートコーナーの奥にあります。色とりどりの紙がずらりと並んでいます。ここでは、好みの表紙や中紙を選んで、好きなパーツなどを取り付けてオリジナルノートを作ることができます。

 

紙がずらりと並んだノートクチュール

では、ノート作りスタートです!

①まず、サイズを決めて表紙を選びます。ノートのサイズはA5、A5スリム、B5、A4の4種類。表紙と裏表紙の組み合わせで2枚選びます(中綴じはA5サイズのみで、表紙は1枚だけ選ぶことになります)。

私はA5スリムサイズで、表紙、裏表紙ともに黒と赤のリバーシブルの紙にしました。表紙、裏表紙を全く違う色にしてもおしゃれですよ。

 

大切な表紙なのでどれにするか悩んでしまいます

 

②次に、綴じ方を選びます。リング綴じ、背表紙のある無線綴じ、ホッチキスで留める中綴じから選びます。私は360度開くノートが好きなので、リング綴じにしました。

③リングのパーツを選びます。リングは黒い表紙に映えるように白をチョイスにしました。そして、ゴムバンドか革パーツを付けるかを選びます。

私はゴムバンドにしましたが、色がたくさんあって迷いました。私はこの時ネイルがピンクでしたので、ゴムバンドはピンクに。ゴムバンドを留めるハト目も選びます。こちらは黒い表紙に合わせて黒にしました。

 

ゴムバンドの色もたくさん用意されています

 

無線綴じの背表紙もたくさんありました。

 

無線綴じも作ってみたい…

 

④そして、中紙を決めます。コクヨのキャンパスノート紙、帳簿用紙などと、中紙もさまざま。無地、横罫、方眼と選べます。無線綴じでは80~100枚まで(紙の厚みで異なります)、リング綴じは60枚まで、中綴じは10枚になっています。

 

私はキャンパスノートユーザーなので、キャンパス紙と迷いました

 

私は方眼の帳簿用紙60枚にしました。


今回のレポートはここまで!次回は、表紙を飾る箔押しの内容を決めるところからお伝えます。お楽しみに。