ちょっとした贈り物やなにかをお返しするときに、なにか一言を添えてお渡ししたいですよね。そんな時に役に立つのが一筆箋(せん)です。

最近は、一筆箋ブームと言ってよいほど、文具売り場には一筆箋がたくさん並んでいます。


その中から、今回ご紹介するのは、岐阜県美濃市にある「古川紙工」の「そえぶみ箋」。美濃市に伝わる和紙「美濃和紙」で作られた手のひらサイズの小さな一筆箋です。

そえぶみ箋は、富士山をデザインした「そえぶみ箋 ふじやま」が2016年に日本文具大賞デザイン部門で表彰されたので、ご存知の方も多いのでは?

私は、「じっと見ねこ」、「かんぱい」、「コーヒー」の柄を持っています。

 

 

美濃和紙は、経済産業大臣指定の伝統的工芸品です。きめ細やかな風合いで、美しさと丈夫さを兼ね揃えています。日本の代表的な和紙として、越前和紙・土佐和紙とともに、「日本三大和紙」と呼ばれています。

そえぶみ箋のパッケージを開けると、便箋30枚綴り、封筒5枚が入っています。封筒はシンプルな白無地です。

 

 

そえぶみ箋の特長はなんといってもほっこりとしたデザイン。さまざまな絵柄が出ていて、好みの柄を探して集めてしまいたくなります。

 

 

じっと見ネコのこの表情がなんとも言えません…

 

7行の小さな便箋ですので、ちょっとしたメッセージを書くのにぴったり。

 

 

例えば、友人から借りたCDを返す時。そのまま返すよりは、一言感想を書いて渡したいですよね。お気に入りのマスキングテープも貼って渡してみては?

 

 

友達や同僚にちょっとしたお菓子を渡す時。お菓子なのでコーヒー柄にしてみました。

 

 

以前ご紹介した貼ったりはがしたりができるテープのり「ピットタックエッグ」で貼れば、ふせんにもなります。

和紙は高級品で敷居が高いイメージで、あまり手に取る機会があまりないと感じる方も多いかもしれません。でも、そえぶみ箋は、300円(税別)と手ごろな価格なので、気軽に和紙ライフを始めることができますよ!

 


いかがだったでしょうか?

手紙が苦手だという方も、そえぶみ箋なら始めやすいはずです。ぜひ使ってみてくださいね。