みなさんが愛用している「のり」は、どのタイプですか?液状のり、固形のり(スティックタイプ)、テープのりとさまざまな種類がありますよね。

今回は児童や学生にも支持が広がっているテープのりから、トンボ鉛筆の「ピットエッグ」シリーズをご紹介。3月7日に発売されたばかりです!

 

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全ラインナップ(トンボ鉛筆からの提供写真)

 

私の周囲では、子どものころは主に液状のり、学生になってからはスティックのりがメジャーでした。同社が昨年7月に実施した調査では、高校生、中学生がそれぞれ約6割、小学生高学年も約4割がテープのりを使用していることが分かりました。SNSに投稿されている感想を見ると、手軽さや手が汚れない点が人気の理由のようです。

 

手にしっかりとフィット(トンボ鉛筆からの提供写真)

 

コンパクトな卵型のボディで、手にしっかりとフィット。縦にも横にも引きやすく、手元が安定しづらい子どもやお年寄りでも安心して使うことができます。


のりの特性が異なる3タイプで、各2色展開。カラーがカワイイものもあります。

 

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左から、ピットパワーエッグ(ソーダ)、ピットタックエッグ(マスカット)、ピットリトライエッグ(ピーチ)

 

「ピットパワーエッグ」(左)は、貼った瞬間から強力に接着するので、二度塗りが必要ありません。厚みのある紙や写真などにもしっかり貼れます。

「ピットリトライエッグ」(右)は貼り直しが可能なので、うっかりさんにおすすめ。のりを塗った後約1分以内は貼り直しができ、時間が経つとしっかり接着するので、貼り直してもはがれる心配がありません。手紙の中身を忘れて封をしてしまう方などに(笑)

そして、私のイチオシは…!!

貼ってはがせる「ピットタックエッグ」(中央)。適度な粘着力で貼ったりはがしたりを繰り返すことができます。

 

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ぺパラブルの「ハーベストメモ」も、ふせんに早変わり!

 

メモをふせんとして使うことができるので、とても便利!

 

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ほどよい粘着力なのでふせんにするにはバッチリ

 

液状のりや固形のりに比べると割高なイメージのあるテープのりですが、こちらは、同社のテープのり(使い切りタイプ)では最低単価の180円(税別)。この価格なら使い続けられますね。


手も汚れず手軽に使えて、コスパも◎のピットエッグシリーズ。ぜひ使ってみてくださいね。