明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

新年一発目ですが、今回は「~ひとを想う、文具~」をお休みして、私の取材に使う7つ文具をお見せしたいと思います。取材ですから、基本的にはガシガシ使っても大丈夫な文具を愛用しています。

 

 

.取材用ノート

 

コクヨの「キャンパスノート」。新卒で新聞記者になった時から、ずっと使い続けています。とにかく丈夫!新聞記者時代は、事件事故・火災、農業の取材など、ヘビーな現場で使っていましたが、まったく傷むことがなく、最後のページまで使い切ることができました。

 

キャンパスノート(ケーキ)
現在は、2015年にキャンパスノート発売40周年記念で発売されたケーキノートを使っています。

 

2.メイン手帳

 

産業能率大学出版部の「JIYU-Style U-LINE 」。別冊のマンスリーと季節ごとに4分冊になっている1日1ページのダイアリーがセットになっています。3カ月分の分冊で、用紙は薄くて軽いトモエリバーなので、従来の1日1ページ手帳ほど重くはありません。

 

JIYU-Style U-LINE
別冊のマンスリーでスケジュール管理。デイリーではTO DOリストを書き出したり、貼りものをしたり。

 

3.進行管理用手帳

 

ミドリ(デザインフィル)の「ダブルスケジュール ダイアリー 進行」。カレンダーとガントチャートが一冊にまとまっているので、予定を見ながら進行具合を確認することができます。

 

double-schedule
複数の案件の取材、執筆、入稿などの進捗を確認することができます。

 

4.取材用筆記ペン

 

ゼブラの「サラサドライ」。サラサのジェルインクは、サラサラとひっかかりなく書けるので、急いで書き留める必要のある取材には必須アイテムです。従来品では少しにじむ不安がありましたが、ドライが発売されてからはその心配がなくなりました!

 

5.企画アイデア出し用ペン

 

パイロットの「フリクションボール ノック」。特集などの企画を考える際に使用します。特集の企画を練って、書いては消し、書いては消し…。フリクションは手放せないのですが、トモエリバーと相性がイマイチなのがちょっと気になっています。

 

6.ここぞという時の勝負ペン

 

三菱鉛筆の「ジェットストリーム プライム」。高級感があるので、ちょっと気合を入れてじっくり取材したい場合はこちらを使います。

 

 

pen
(左から)フリクションボール、ジェットストリーム、サラサドライ

 

7.間違えた時の修正テープ

 

最近仲間入りした、トンボ鉛筆の「MONO AIR5」。昨年6月に発売されたばかりの新商品。びっくりするほど軽い力でキレイに引けます。

 

 


私のようにガシガシと乱暴に書き込むユーザーにも、機能性を充分に発揮してくれる文具たち。今年もお世話になります。

みなさんもぜひ使ってみてくださいね。