初めまして。10月よりコラムを執筆させていただくことになりました、編集ユニット「ミニプレス」の清水希美と申します。
先日からコラムを担当しているクニムラエリコとともに、2人で取材・執筆活動を行っています。現在は、主に文具業界誌やウェブ等で記事を書いています。

文具は、子どもからお年寄りまで使う、もっとも生活に身近なものです。100円ショップで手に入るもので十分だという方もいれば、万年筆に代表されるように高値でも良いものを使いたいという方もいます。文具の価値は、人それぞれです。

ただ、どんな文具にも、人を想う気持ちが寄り添っています。手紙を綴る時、思い出を残す時。誰かを想いながら、文具に触れています。また、文具そのものにも、文具を使う人へ向けられた想いがあります。私は「ひとを想う、文具」をテーマに、文具そのものや想いを紹介していきたいと思います。

今回は、初回ということで、自己紹介も兼ねて、私の愛用する文具の一部をお見せしたいと思います。

サラサ(ゼブラ)

0926_shimizu_01  「サラサドライ」(一番奥)は、乾きがよいので、急いで書き留める必要がある取材用として重宝しています。不二家とのコラボで大きな話題となっている「サラサクリップ×不二家」(手前4本とも)は、香りが楽しめるため、主に手紙用に使っています。

 

デルガード(ゼブラ)

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「折れないシャーペン」のデルガード。驚くほど折れません。折れるというストレスがないため、勉強やアイデア出しなど、ガシガシと書く場合におすすめ。次回のコラムでは、デルガードを取り上げる予定です。

 

フリクション(パイロット)

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みなさんご存知の、こすると消える「フリクション」は、きれいに書き直しができるため、手紙を書く際や手帳用として常に持ち歩いています。

これから、みなさんに「使ってみたい!」と思っていただけるような文具をどんどん紹介していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。