皆さまは、名刺をどのように保管していますか。
時系列や会社別などの基準で並べる方、スマホの名刺管理アプリで管理されている方もいらっしゃることでしょう。
私の場合「氏名の五十音順」で並べて、空き箱に入れて保管しています。

最近私の名刺箱は保管枚数が増えてきたため、必要な名刺へのアクセスに時間がかかかるようになってきました。
スマホの名刺管理アプリを利用することは、会社で許可されていません。
事務効率を阻害するので、何らかの対策を打たなければなりません。

コンピュータの世界では、順列で並べたデータの検索性能を上げるためには「索引(インデックス)」を作るのが一般的です。
つまり、五十音順列に並んだ名刺は、五十音のインデックスをつければよいのです。

ところでインデックスに用いる紙は、名刺よりも大きいサイズである必要があります。
そこで目をつけたのが日本茶色普及協会公認、ペパラブルさんの「こぼれメモ(コーヒー)」

「こぼれメモ」とは液体がこぼれたような形をしたメモです。
本来の使い方は、このようにコップを倒してメモ置き、相手を驚かすのに使います。
模様もリアルに描かれているので、遠くから見ると本当にキーボードにコーヒーをこぼしたように見えます。

こぼれメモにはウォーターミルクコーヒーの3種類があるのですが、今回はコーヒーを選択しています。
なぜなら「こぼれメモ(コーヒー)」の形が絶妙で、出っぱりの部分がちょうどインデックスになるんです。

名刺の間に「あ」「い」「う」と五十音を書いたメモを、差し込んでいきます。
こぼれメモは1セット30枚なので、五十音全部にインデックスを差し込むには2セット必要となります。

完成するとこんな感じ。
見た目も茶色っぽくなって、いい感じです。

実際に必要な名刺へアクセスしてみると。。。
うん、前よりも早く名刺にたどり着けます。

ところで、こぼれメモを見ていて気づいたのですが。。。

これ、紙をこの形に抜いてから、後で糊を塗っているようです。
このような曲線部に糊を塗るのは結構難しいんじゃないかと思うんですが、実際はどうなんでしょう。
今度メーカーの方にお会いしたら聞いてみることにします。

。。。
今回ご紹介した使い方はメーカーが意図した使い方とは異なります。
このように柔軟に使えるのが、紙製品のいいところだと思います。
皆さまも、持っている紙製品を使って、新たな使い方を模索してみてはいかがでしょうか。

( ̄▽ ̄)T