今日はペンケースの考え方について紹介します。
個人によって考え方が異なるので、全ての人の解決策にならないかもしれないが、参考にしていただけると幸いです。

紹介するのは、首から掛けて使うタイプのペンケース。

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私にとってペンケースとは。。。
使いたいときにペンを使えるようにするために、ペンを運搬するもの。
そして、ペンをなくさないための手段でもあります。

本当は「用途に合った複数のペンを常に携帯していること」が理想なのですが、持ち物が重たくなるし、かさばってしまいます。

日常生活において、用途に合った複数のペンを常に利用するシーンが多いかというと、そうではない気がします。
むしろ、書く必要に迫られるているのに、書く手段がないことのほうが困ると思うんです。
したがって私は、「最低限のペンを常にもつ」という選択肢を取っています。

ペンケースを持ち歩くと、それを持ち歩かなければならないという「制約」が生まれます。
同様に、手帳にはさむと、その手帳を持ち歩かなければならなくなります。

では、スーツ上着のスーツ上着の内ポケに入れるという選択肢はどうでしょうか?
これも、上着を着ない夏になると困ります。

Yシャツの胸ポケに入れたらどうでしょうか?
このとき、ポケットにクリップを掛け忘れたときに、下を向くとペンが落ちてしまいます。

 

だから、私はペンケースを首に掛けるのです。

これが、首にかけるように改造した、一本挿しペンケース。
一見すると手作りに見えますが、一応市販品です。

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だいたい8年くらい使っているもので、もともと白ヌメ革だったのだが、茶色くエイジングされて、いいカンジになってきました。

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よく見ると、上部に穴が2つあいています。

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実はこれ、自分であけました。
穴にはリングを通しているのですが、ひとつ目の穴をあけてからしばらく使っていると、革がちぎれそうになったので、逆にもあけて使っています。

いつも首から下げているので、スーツの内側にこすれてるからなのか、ピカピカに黒光りしています。

使うときはこうして、剣を抜くようにペンを抜きます。

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。。。
皆さまもペンを身につけてみてはいかがでしょうか?
武士にとっての刀のように。。。
( ̄▽ ̄)T