私は市販の文具に手を加えて業務を効率化させることが好きですが、普通に使うだけで効率化できる文具ももちろんあります。

その筆頭に挙げたいのが、ハンディタイプのホッチキスバイモ11(マックス)
製品の大きな特長としては、↓この2点。
とじた針の裏側が膨らまずに、平らに打ち曲げられる「フラットクリンチ」タイプである
PPC用紙2枚から40枚まで針を替えずにとじられる

フラットクリンチタイプでないホッチキスでとじた書類を何部も重ねると、とじ部分の盛り上がりが目立ちますが、フラットクリンチタイプなら、この厚みが最大25%抑えられます。



これは、単純計算では、ファイリングの際にこれまで100冊ファイルが必要だったのが、75冊で済むということ。新しいファイルの手配やタイトル記入などの作業時間も同じように25%削減されるということになりますね。

さらに、保管場所の省スペース化にもつながり、必要なファイルや書類を探す際の労力削減にもなります。書類のために倉庫などを借りている場合は、その費用の節約にもなるでしょう。

フラットクリンチタイプのホッチキスを世界で初めて開発したのがマックス社で、バイモ11の「針の交換をしなくてもPPC用紙2枚から40枚までとじられる」というスペックでも「時短」という立派な業務の効率化が実現します。

作業が紙ベースのオフィスでは、とじ枚数の多いホッチキスは、個人の机の並びから少し離れたところにまとめて置かれていることが多く、厚い書類をとじるときは、逐一そこまで移動せざるを得ないと思うのですが、この作業が自席でできれば、設置場所までの往復の時間や手間も削減され、ここでも時短が可能になるのです。

これで、私が使うだけで業務の効率化できる文具としてバイモ11をオススメしたくなるのもわかっていただけたのではないでしょうか。

さて、そんなバイモ11も発売されてから今年で早11年!
それを記念して8月5日に発売されたホッチキスでつくる貼箱キットは、マックスさんと世界初の貼箱店BOX&NEEDLEさんとの素敵なコラボレーション 。
この機会にぜひご覧になってください!


限定カラーモデルは、上から時計回りに「ブルー×ピンク」「グリーン×グレー」「レッド×ブラック」の3種


私が選んだのは「レッド×ブラック」


まずは、付属の厚紙から「貼箱」を抜きます


折り目に沿って、箱の形にシッカリ折ります


箱の側面の4ヶ所を「バイモ11」で綴じます


完成~


早速バイモ11と針を入れてみました。
ピッタリ納まって気持ちイイです!

整理整頓にも◎で、デスクの上や引き出しの中などでますます重宝しそうです。