先日、SNSを見ていたら、「テプラと格闘して、書類整理で1日が終わった」という旨の友人の画像付き投稿に目が釘付けに!

これは、非常に興味深いお話!
もっと詳しくお伺いしたいと思い、「テプラとのご格闘、お疲れさまでした! 職業柄、思わずお手伝いに行きたくなってしまい、画像を食い入るように拝見しました」とメッセージを送ってしまいました(笑)。

その後、彼女(以下Nさん)から、「テプラのおかげで、整理がはかどって、有り難い文具です」というお返事が届き、さらに詳しくお話を伺いたくなった私は、インタビューをお願いすることに!

これ以降は、Nさんとのやり取りとなります。

 

Q1: テプラでつくったラベルを貼る前は、どんな感じだったのでしょうか?

ラベルは、厚紙に油性ペンで文字を書き、それをセロハンテープで貼っていました
複数の人による手書きラベルなので、(作成者によって)文字が違い、見づらかった
ファイルを探し出すのも大変になり、更に同じ項目のファイルを誰かが作ってしまうため、ファイル棚が乱雑に……
経年でセロハンテープが劣化し剥がれるため、ファイル自体が使えなくなる事も多々あり

 

Q2: テプラのおかげで整理がはかどったとのことでしたが、具体的にはどんな風にはかどったのでしょうか?

これまでは、画用紙をラベルサイズに切ったり、見やすい文字を書いたりするのに手間がかかっていましたが、テプラならテープ幅を選んで裏紙をはがして貼れば良いので、簡単に作業時間の短縮が実現
同じラベルを何枚もつくりたいときに、「コピー&ペースト」機能が役立ちました 
白と黄の2色のテープでカテゴリー別に色分けできたので、仕事がしやすくなった

ビル点検のファイルは白ラベル、それ以外は黄色のラベルを貼付

また、Nさんは、ラベルをファイルの淵に貼る際に「カド丸仕上げ」機能を使うと剥がれにくくなるので、この機能もオススメとのこと!

 
【編集後記】
今回お話を伺ったNさんは、病院内の事務や管理、経理関係が担当業務で、来院される患者様や病院スタッフの方々の安全を守ることに、とても気を遣っていらっしゃるそうです。
ちなみに、防火に関しては、防火管理者の講習を受講され、給食の衛生管理を知るために食品衛生管理者や栄養士の資格まで取られたそうです!
安全管理においては、他にもエレベーター・階段・電気・ガスなど、留意すべきことがたくさんあって、点検報告書を数年間保管するため、その一つひとつにファイルが必要になるので、ラベル作りも必須になるとの旨。
通常、こういった作業は、後回しになることが多いですが、忙しい中でも時間を見つけてきちんとラベルを貼ったことで業務を効率化できたのは、「急がば回れ」の精神そのものと思いました。