前回前々回と業務の効率化の名刺版をご紹介しましたが、この間、思いもよらぬことから新たな方法が見つかりましたので、今回はそれについて書きたいと思います。

実は、最近、肩書きが1つ増えまして、名刺をどうしようかと思ったのです。
これまでは、新刊本が出るタイミングで名刺を新調し、在庫がなくなると追加注文しておりました。
けれども、手元にはまだたくさんの名刺があったので、新調する以外に良い方法がないかと考えた結果、こうすることにしたのです。


クラフト用パンチで色画用紙を桜の花型にカットし、針と糸を使って名刺にくくりつけ、新しい肩書きを手書き

私としては、
この制作物で新しい肩書きを表現できる
色・デザインが自分の好み
名刺との相性も◎
季節的にもピッタリ
       :
       :
と、かなり気に入っていたのですが、ココであることに気付いたので、早速やってみました。

桜の花型にカットした色画用紙に記入したのは、

5/15 10:00
日比谷
打合せ

で、この後、この名刺をお渡しする方とのお約束の「日時」「場所」「目的」となります。コレ、かなり重宝するかもしれませんね!

さて、お名刺交換が終わり、この方がアナログ式で私の名刺を保管するとどうなるでしょうか?


名刺ボックスに保管した場合(正面から)


名刺ボックスに保管した場合(斜め前から)

名刺ファイルに保管した場合

名刺を受け取った側では、
私を思い出すための情報が既に記載されているので、自分で書き込みをしなくて済む
私の名刺を探す/取り出すのが簡単になる
のではないでしょうか?

私は、桜の花型にカットしましたが、「お好きな色と形で」「季節に合わせて」などで楽しむこともできます。

記載内容としては、こういうのもありでしょう。

「初めまして!」と記入

名刺ケースに納まるかちょっと心配しましたが、特に問題ありませんでした。


名刺ケースにもキチンと納まります

 
会社の名刺にできない方は、オフ専用のお名刺でぜひどうぞ!