私は自他共に認める「クリアホルダー・フェチ」で、クリアホルダーの
厚さ
ポケットの数


透明度
などを意識することで体系化させ、その「使い分け」を薦めてきました。

この使い分けは、私の業務のみならず、プライベートでも大いに役立っていたのですが、今日は、これからクリアホルダーを新調される方にぜひとも選んでいただきたい逸品をご紹介したいと思います。もちろん、書類整理が苦手な方にも使っていただきたいアイテムです。

では、さっそく!


グルーピングホルダー<KaTaSu> ポケットタイプ(コクヨ)

特長としては、①幅広で、②厚口の、③ポケットタイプであること。
そして、それにより、

≪脇にインデックスを貼付した標準的なクリアホルダーを複数収納・管理できる≫

 
≪書類の出し入れは上部の開口部からのみとなり、他案件の書類が混入しにくい≫

 
≪ボックスファイルに立てて保管しても、書類がはみ出たり、しなったりしない≫

向かって左:グルーピングホルダー<KaTaSu> ポケットタイプに大量の書類を収納
真ん中:グルーピングホルダー<KaTaSu> ポケットタイプに書類を1枚収納
向かって右:厚口のクリアホルダーに書類を1枚収納 変形具合の比較参考用

↓コチラと比べてみてください!


向かって左:標準的な厚さのクリアホルダーに大量の書類を収納 → NG(開き、しなり)
真ん中:標準的な厚さのクリアホルダーに書類を1枚収納 → NG(しなり)
向かって右:厚口のクリアホルダーに書類を1枚収納 変形具合の比較参考用

 
≪A4変形サイズの雑誌がスッポリ入り、ダメージを与えることなく鞄に入れて持ち運べる≫

取材記事の掲載誌を持ち運ぶ際に非常に重宝しています

……と様々なメリットが発生し、書類整理における救世主的なアイテムになるのは火を見るより明らかでしょう!

実は私、当初からこの良さを多くの方に知っていただきたくて、最初に入手したグルーピングホルダーにいたっては、オフ会で集まった方全員に口頭での熱い説明とともにお渡しできる限りの数を配ってしまったくらいなのです。

もし私が過去に担当していた貿易事務の業務を今も続けていたら、私は手元にあるクリアホルダーをすべてグルーピングホルダーに切り替えたのではないかと思います。

(騙すつもりは毛頭ありませんが、)ココはひとつ、騙されたと思って、一度試してみてはいかがでしょう? あまりの便利さと快適さに手放せなくなってしまうのではないでしょうか。