今年は梅雨明けが早く、各地で猛暑日が続きました。すぐに涼しくならなくても、9月の声を聞いたことで、ちょっとホッとするような、そんな感じがしています。

それにしても、今夏は記録的な気温となった地域もあるなど、本当に暑い夏でしたので、私は、暑中お見舞いや残暑お見舞いにちょっと凝ってみました。

既に9月に入ってしまったため、暑さに対するお見舞いとするには遅いですが、内容をアレンジすることで今後も使えますので、試していただければ、と思います。

 
〔用意するもの〕
メモ or 付箋(便箋・宛名ラベルの代わり)
透明な封筒
ハガキ大の紙
ペン

 
〔つくり方〕
ハガキ大の紙を透明な封筒に入れる


宛名やメッセージなどを直接この紙に書く場合は、先にご記入ください

 
メモや付箋にメッセージを書き込んだ後、「折る」「折らずに裏返す」などして、透明の封筒に入れる


フルーツブロック(パイナップル)は、半分の半分に折っています

 
差出人の住所・氏名を封筒の外側に明記し(方法としては、①油性のペンで記入する ②付箋に記載して貼付する、など)、郵便局の窓口で証紙にて対応する場合はこのまま、切手を使用する場合は、消印のスペースも考慮したサイズの付箋(全面強粘着タイプが◎)、あるいはシールなどに貼って、投函する。

 

上:切手+消印のスペースを考慮したサイズの付箋に切手を貼付しています
下:差出人の住所と名前を記入した付箋を貼っています

 
ちなみにスイカバージョンは、こちら!
来夏にぜひ!


上段向かって左:宛名ラベルに使ったのはこぼれメモ ミルク
上段同右:フルーツブロック(スイカ)にメッセ―ジを記入後、二つ折りにして飾りに
下段同左:メッセージを記入したグルメモを裏返すとスイカにピッタリのお皿に!
上段同右: フルーツブロック(オレンジ)(パイナップル)を加えてカラフルに!

 
こちらは、台紙の色によってリーフメモの透け感がさらに活かせるのが大きな魅力!
オールシーズン使えそうですが、ベストは、やはり新緑の季節でしょうか。


上段は、左右で台紙の色を微妙に変えています

 
使い方としては、上段の2枚は、宛先を書く面にして、①宛先はリーフに書く ②宛先は台紙に書いてリーフは飾り、などお好みで!

4枚ともハガキと同じように文章を書くスペースとして使うことも可。リーフの枚数が多い場合は、記載内容の「目隠し」になるかも!? もちろん飾りとしても◎。

 
最後に、これからの季節に向けてオススメなのが、この2点です。


台紙をダークブラウンにするだけで秋冬感がグッとアップ!

 
これ以外にもまだあるのですが、1回ではご紹介し切れないので、またの機会に!