今回は、「アニマルボイスふせん」の使い分けワザの〔番外編〕として、動物のイラスト位置の左右に関係なく楽しめる「フラッグワザ」をご紹介します。


左:ペパラブル アニマルボイスふせん イヌ(チワワ)
右:ペパラブル アニマルボイスふせん ネコ(スコティッシュ)

では、さっそく始めましょう!

 
①お好きなアニマルボイスふせんを用意して、必要事項(他者への伝言メッセージや自分がすべきToDoなど)を記入します

 
②ふせんを裏返して、下の画像のように楊枝を置きます

 
③ふせんについている糊を利用して、楊枝を巻き込むような感じでふせんに貼りつけ、フラッグをつくります。ふせんの表裏で貼り合わせた部分は、指先でしごくようにきっちり押さえておくと剥がれにくくなります

 
④①で記入した内容によって、名宛人の机上に置く/手渡しする、自分のデスク周りで保管するなど、適宜対応する

このとき、楊枝の形状を生かして、デスク周りのどこか目立つところに差し込んでおけば、本人が着席した際に否が応でも目に入るので、重要なメッセージや失念NGな案件を見逃したり、し忘れたりすることが防げて◎。

 

向かって左:(自分の机上に置いた)ペパラブル「クロックブロック(ホワイト)」に差し込んで、スケジュールやToDoなどの管理に利用
同右:(メッセージの名宛人の机上で)消しゴムのスリーブに差し込み、メッセージを確実に伝達する

 
実は、私はこれまで、お弁当などを買った際についてくる割りばしに同梱されている楊枝を使った記憶がほとんどなく……。けれども、こんな風に使うことで、オフィスでの有効活用につながるのではないかと……。また、楊枝としても有終の美を飾れることになるので、そういった意味でもオススメです。

 
数回連続でアニマルボイスふせんの使い方をご紹介してきましたが、これ以外にもさまざまな方法があると思います。
オリジナル・メソッドを見つけて、楽しみながら末長くご愛用いただけると誠に幸いです。