今回は「アニマルボイスふせん」の使い分けワザ①の続編として、動物のイラスト位置が向かって左側にあるタイプでの使い分けワザをご紹介します。

左:ペパラブル アニマルボイスふせん イヌ(セントバーナード)
中央:ペパラブル アニマルボイスふせん ネコ(チンチラ)
右:ペパラブル アニマルボイスふせん インコ

 
使い分けワザ①では、ふせんの裏側の糊の位置が右側に描かれたイラストの下あたりにあることがポイントでした。今回は、その左バージョンで、糊位置が左側にあることを活かします。

実際どうするかと言うと、 このようにするのです!


クリアホルダーに収納する書類に貼って、インデックスとして使う

 
ココで、「月並みでは?」と思われた方は少なくないと思います。でも、そう思ったアナタは要再考! お手元にA4サイズの書類とクリアホルダーがございましたら、この2つのアイテムにどれくらいの「サイズ差」があるかを今一度ご確認ください。

クリアホルダーが標準的なサイズであれば、両者の間には、下の画像に見られるような、1cmに満たないくらいの差ができるのではないでしょうか?


A4サイズの書類とクリアホルダーを向かって左下の角で合わせたときにできるサイズ差

私は、クリアホルダーに収納する書類に紙製のふせんをインデックスとして貼付する場合は、ふせんの破損や汚れを防ぐためにクリアホルダーからはみ出ないように貼るほうが得策ではないかと思っています。

けれども、そうした場合、インデックスの記入スペースとして使える部分が1cmにも満たない幅となり、そこに書き込める文字数も限られてしまうのは非常に残念……。

ところが、今回のアニマルボイスふせんのイラスト位置が左側にあるタイプを使えば、この不具合が見事に解決されるのです。

アニマルボイスふせんは、皆さんもご存じのようにマイクロフォンの形をしています。そして、長いほう(=裏に糊が付いていない側)の長さは5.5mm ほどあります。これだけの長さがあれば、かなりの書き込みが可能になるでしょう!

インデックスに記入する文字数が多いとき、インデックス自体を破損などから防ぎたいときなどは特にオススメです。もちろん、それ以外の使い方でも!