前回のコラムでは、言いにくいコトやユーモアなどをも伝えることができる「ふせん」としてペパラブル・ブランドのアニマルボイスふせんをご紹介しました。
今回は、その後に発見した使い方をご紹介します。

その日、私は、出版社から送られてきた2通の契約書に押印した後、うち1通を返却すべく作業を進めていました。

契約書のような重要書類は、配達中に「濡れ」「汚れ」「折れ」などのダメージを受けないようにクリアホルダーでしっかりガードされて送られてきますので、返却時はそれをそのまま利用すれば◎です。

ここで、何か一言メッセージを加えたいと思った私は、机上にあったアニマルボイスふせん アクアリウムシャチを手に取り、編集さん宛に一言メッセージを書き込みました。

こういうとき、皆さんだったら、クリアホルダーのどこにふせんを貼りますでしょうか?

受け取った方に必ずメッセージを読んでいただけるようにするには、クリアホルダーの内側(=契約書のいちばん上のページ)に貼るのがいちばん確実のように思います。

けれども、このとき使用したペンが水性で、しかもあまり時間がないときだったので、私は乾き切らなかったインクで大切な書類やクリアホルダーの内側が汚れるのは避けたいと思いまして……。

で、しばらく貼付位置を探していると、 良いアイデアが浮かびました!


ふせんを貼るならこの位置!


ご参考までに、ふせんがない状態の画像も……

 
さて、私がなぜこの位置を選んだか、おわかりになりますでしょうか?

答えは、 コレ!
このシャチのイラストが入ったふせんの裏面の糊の位置は、シャチの下側あたりです。つまり、ふせんを表側から見たときに向かって右側になります。ですので、そのゾーンがクリアホルダーの「くり抜き穴」のあたりにかかるようにふせんを貼れば、クリアホルダーの「開き」を防ぐことができるというワケ!

同じことをするなら、些細なことでもメリットがある方を選ぶのが◎。

 
〔編集後記〕
今回は、契約書でしたので、「シチハタ」が使えず、残念でした……。
※↑ この部分の意味が不明な方は、前回のコラムと合わせてお読みいただけると幸いです。