私の担当分としては、いよいよ今年最後のコラムとなりました。
つきましては、来る2018年はどういう風にペンとつき合っていこうか、というあたりを書いてみたいと思います。

これまで私にとってペンを選ぶ際の基準というのは、「書きやすさ」「色」「デザイン」などがメインでした。コレについては、今後もそう変わらないと思うのですが、これからやってみたいと思うのが、他のアイテムとの「組み合わせ」。

では、早速、手持ちのペンの中から1本選んでみます。

コレは、オートさんのゲルボールペン「レイズ」。
ニードルチップの書き心地の良さとインクの即乾性が◎。
ボディカラーは全6色(黒、白、青、赤、桃、黄)で、私のは青。
キレイな色なので、ソレを活かしたコーディネートを考えてみたいと思います。

 
文具


青を意識しているワケではないのですが、探せばあるものですネ!

同じブルー系の付箋、メモ、パンチ、蛍光ペン、各種クリップ……と、何だかどんどんテンションが上がってきそうです!

ちなみに、カラーセラピーでは、青は心身を落ち着かせ、長時間の集中力をサポートする色とされているので、仕事で使う文具を青にした場合は、その効果を期待したいところです。夏場でしたら、その清涼感を活かしての使用も◎。

上にある画像のように同系色で統一すると、机の上にゴチャゴチャ置いても何となく整っているような印象を受けるのですが、コレは気のせいでしょうか。。

 


食器棚から取り出してきたブルー系の器たち


紅茶党の私は、春、秋、冬はホットの紅茶が定番


夏は江戸切子の懐石杯で。ヨーグルトやシャーベットなどを入れても◎

「ちょっと手紙でも……」というときに、季節に合わせてこんな感じでいかがでしょうか?優雅に気分良く書けそうです。

 
アクセサリー

「優雅に……」ということでしたら、こちらの対策も忘れずにしなくては!
ペンのボディカラーと同色のターコイズ(リング)にラピスラズリ(ブレスレット)とラリマー(イヤリング)をプラスして。

私の場合は、「事務効率化コンサルタント」という立場上、使い勝手や効率の良さを第一に考えて質実剛健になりがちですが、こんな感じでペンと一緒に使うアイテムをコーディネートして楽しむのも「大アリ」ですネ!

では、皆さま、良いお年をお迎えください!