今回は、これまでとはちょっと趣向を変えて、私の「オリジナル鉛筆」をご紹介します。

「は?」とか、「何ですか?」などと云う声が聞こえてきそうですが、↓ コレならわかるでしょうか?

そう、小さいんです。。

ソコが、今回のタイトルでもある、私のオリジナル鉛筆だからなのですが、皆さんは、この鉛筆が何でできているかおわかりになるでしょうか?
         :
         :
         :
答えは、↓コレ。

そう、爪楊枝なんです。
自分では、爪楊枝の素材や形状を上手く利用できたと思うのですが、いかがでしょうか?

つくるのがとても簡単なので、「カワイイ!」と思ってくださった方は、ぜひつくってみてください!

 
〔用意するもの〕

爪楊枝:適宜(爪楊枝1本でミニ鉛筆が1本つくれます)
ペン:お好きな色を
ハサミ:爪楊枝のカット用
セロハンテープ:爪楊枝をカットする際の破片の飛散防止
付箋、ティッシュペーパー、食品用ラップなど(どれか1点):色塗りの際の汚れ防止
カッター:赤青鉛筆をつくる際の先端のカット用

 
では、早速つくってみましょう!

①爪楊枝の尖っていない方にセロハンテープを貼り付けて、ハサミで適当な長さにカットする。


私は画像を撮るため左手がふさがっていたので画像には写っていませんが、カットする際は片手を爪楊枝に添えて、爪楊枝が飛ばないように十分気をつけてください


捨てるときも気をつけて!

 
②爪楊枝の尖った部分を手で抑えて爪楊枝を回転させながらペンで色を塗る。
「鉛筆を削った跡」らしく見えるように色を塗るのがポイント!

 
③尖った側の先端に色を塗る。このとき、付箋、ティッシュペーパー、食品用ラップなどで反対側をカバーして手で押さえながら塗ると手を汚さずに作業できます。

 
④色鉛筆の場合は、ちょっと多めに色を塗ると色鉛筆らしくなって◎。
  ↓ 出来上がりです。

 
赤青鉛筆をつくる場合は、①のカットの後にカッターでその部分を鉛筆を削るようにカットします

 
軸の部分はお好きなところで赤と青に塗り分けて、先端を塗って出来上がり!

 
たくさん出来たら、小さなボックスに入れて、お友達へのプレゼントにしてみてはいかがでしょうか?

ライタープロフィール