今回は、第51回の「於古民家レストラン」の続編で、
打ち合わせで利用した北品川にある紅茶専門店でのお話。

当日は、北品川駅で待ち合わせて、
商店街などを抜けて歩くこと数分。


ココみたいです! 一体どんなお店でしょうか!?
   紅茶党の私は、まさに興味津々!


ココだけで「来て良かった!」と思わせる店内の一角

オープンしてそんなに経っていないようで、
それはそれは、キレイなお店でした。

そして、マスターがとても品のある、素敵な方で、
お薦めメニューを伺うと、快く教えてくださいまして、
私たち3人は、
「ニル・ノアール」&「パンケーキ」
「ロイヤル・ミルク・ティー」&「パンケーキ」
「ダージリン・ファースト・フラッシュ・ヴィンテージ」&「焼バウムクーヘン」
をそれぞれオーダー。


しばらくして、オーダー品がワゴンで運ばれてきました。
   酸味の効いたレモンシロップ味のパンケーキは
 「大人向け」だそうで、ナント、生ハムとレーズン添え!


紅茶党にはたまらない光景です!


私がオーダーした「ダージリン・ファースト・フラッシュ・ヴィンテージ」。
   見よ、この水色とゴールデンリングを!

 
……と、素敵なお店で愛する紅茶にウットリ&満足した後、
話題を「ペン」に移したいと思います。

今回のテーマは、「出張中のビジネスマンのペン」で、
2人のビジネスマンに、出張中はどんなペンを
どういう風に携帯しているのかを伺いました。
メンバーは前回既出の方々です。


上:プロパス・ウインドウ(三菱鉛筆)
   下:ツープラスワン エボルト(パイロット)

下のペンには見覚えがあったので、
第51回を改めて見てみましたら、
そのときいただいた

「ボールペンの黒と赤、シャープペンシルが
 ついているものです。
 営業メモや会議メモ作成に色分けができて便利です。
 持ち歩くのも1本で済みますし」

とのコメント通り、ご出張時も手放せないようです。
身軽でいたいときは、「エボルト+蛍光ペン」の2本でバッチリですね!

ペンケースなどに収納しないのかお伺いしましたら、
「鞄の中にペンポケットが2つありますので、そこに差しています」
とのことでした。

 

ペンケースから出てきたのは……。

一方、こちらの方は、ペンケースを愛用されているのですが、
中から出てきたのは、ピンセット、シャープペン、カッター、
定規、目打ち、Gクリヤー(接着剤)と折り紙作品2点!

彼は、仕事で折り紙のワークショップをされるので、
ペンも含めて、必要な道具一式をペンケースに入れて
携帯していらっしゃるのだそうです。

人それぞれ、必要なモノは違いますし、
携帯方法も違うのは、当然ですね!