少し前のことになりますが、4月8日付の日経新聞の別刷り
『NIKKEIプラス1』の第1-2面に掲載された
「何でもランキング」進化系文具、小粋な仕事ぶり
ご覧になられたでしょうか?
 
 
結果は、
 
〔 1 位〕 990 point オレンズネロ(ぺんてる)
〔 2 位〕 510 point デルガード タイプER(ゼブラ)
〔 3 位〕 390 point ノリノプロ(プラス)
〔 4 位〕 380 point クリップココフセン(カンミ堂)
〔 5 位〕 310 point テープノフセン(ヤマト)
〔 6 位〕 300 point ミスターパンチ(カール事務器)
〔 7 位〕 290 point 電子吸着ボード ラッケージ RK20(キングジム)
〔 8 位〕 270 point ルフト(ノックスブレイン)
〔 9 位〕 250 point クラシックインク(プラチナ万年筆)
〔10位〕 240 point くるくる・カールくん(カール事務器)

……でしたが、審査員をさせていただいた者としては、
皆さまのご意見・ご感想が気になるところです。

点数の付け方など、ランキングの見方については、
  ↓ コチラをクリックして、リンク先の記事をご参照ください。
「何でもランキング」進化系文具、小粋な仕事ぶり
 
 
今回の結果を、ペンならびにペン関連のアイテムに限ってみますと、
 
 
〔 1位 〕 オレンズネロ

 

〔 2位 〕 デルガード タイプER

 

〔 9位 〕 クラシックインク

 

〔 10位 〕 くるくる・カールくん


 
 
……と、このカテゴリーの占める割合が高かったことがわかります。
特に、1位と2位がともにシャープペンというのが興味深いです。
 
 
ペンに限らず、ランクインしたアイテムは、
それぞれ大人気商品となっているようですが、
やはり、1つひとつがメーカーの最高の技術を結集したアイテムで、
その性能の良さが使いやすさや時短、感動などにつながって、
大きな支持を得られたのでしょう。

実際、私も審査会の会場で全ての文具を手に取って
試し書きしたり、切ったり貼ったりしましたが、
驚きや感動 etc. は隠せませんでしたから!

このように、多くの文具メーカーが鎬を削って、
次から次へと優秀なアイテムを世に出しているワケですが、
それらを自国の市販品として、
簡単に入手できる私たちは、本当に幸せですね!