事務作業上の必須アイテムとして、
筆頭に挙げても良いくらいポピュラーな付箋ですが、
文具売り場に行くと、本当にいろんな種類の付箋があって、
ついつい見入ってしまいます。

我らがペパラブル・ブランドからも
さまざまな付箋が発売されていますね。

参照:ペパラブル
画像には付箋以外のアイテムも含まれています

付箋には、その意匠や紙質など、付箋そのものを選ぶ楽しさと
使い道を考える楽しさがあります。

前者は、ご自分の好みを優先すれば良いですが、
使い道においては、皆さんは
どのようにされていらっしゃるでしょうか?

すぐ思い浮かぶところとしては、

・伝言・メモ
・略式送付状
・期限日を記入後、書類に貼付して期限管理
・ToDo を記入後、デスク周りに貼付して ToDo管理

……といった感じでしょうか。

私自身は、「栞」のように使うことも多いのですが、
電車の中で本を読んでいた人が、ごく一般的な栞を
ハラリと床に落としてしまうのを何度も目撃しているので、
付箋の粘着部分を活かす方法としては、◎でしょう。

他には、打合せなどで資料を広げる際に
該当ページに予めその「印」として付箋を貼っておくと、
スムーズにコトが運ぶのは、説明するまでもありませんね。

でも、皆さん、↑で本当に良いと思います?
本当に??? (笑)
実は、私も今までは↑だったのですが、
このやり方だと、場合によってはNGではないでしょうか?

では、もったいぶらずに、
現在の私の付箋の貼り方を↓にアップします。

いかがでしょう?
以前のやり方だと、ページのレイアウト次第で、
書かれている文字が読めなくなってしまう可能性があり、
そうなった場合、付箋を剥がす必要が出てくるのですね。

けれども、付箋の貼付位置を該当ページの前ページにすれば、
何の問題も起きないワケです。

▲該当箇所が何ページも続く場合は、
 最終ページの次ページに付箋を貼付すれば◎。
 ※ピンク色の付箋の部分

ちょっとしたことですが、資料や本を開いて、
必要な箇所がすぐ読めるというのは、
モタモタもイライラもなく、気持ちが良いでしょう。

プレゼン用の資料や本などに付箋を貼る機会がありましたら、
ぜひ試してみてください。