明けましておめでとうございます。
お正月休みにも終わりを告げ、
そろそろ通常の生活に戻られる頃と思いますが、
本年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 

気持ちを新たにしたところで、今年最初のオススメ品は、
昨年末に使うだけで時短になるペンとしてご紹介した、
プロパス・ウインドウ クイックドライの再登場となります。

プロパス・ウインドウ クイックドライ

……といいますのも、このペンの速乾性は、
ツヤのある紙にも有効という、個人的に見逃せないレベルの
メリットがあるため、「ツルツル紙と相性◎な筆記具」として、
改めてご紹介させていただきたいと思ったからです。
ツルツル紙:パンフレットやチラシ、教科書などに使われている
ツルツルした紙のこと。

筆記具と紙の相性については、皆さんにも蘊蓄や
語りたいことがたくさんあると思いますが、
実際、ツルツルした紙というのは、書きにくいものです。

私は子供の頃、チラシの裏面に絵を描いて遊びましたが、
年端も行かぬ子供でも、そういった紙には描きにくいことがわかっていて、
他に紙がない限り、ツルツルした紙には手を出したりしませんでした。(笑)

そんなツルツル紙に対して、救世主のように現れたアイテムの1つが
前述のプロパス・ウインドウ クイックドライなのです。

2016-11-25-12-44-23

 

さらに、もう1つオススメしたいのが、↓ コチラ!
ユニ ナノダイヤ 教科書対応芯 0.5mm(三菱鉛筆)です。

ユニ ナノダイヤ
▲ユニ ナノダイヤ 教科書対応芯 0.5mm
 替芯入数:40本 HB もあります

現在、日本国内で出版されている教科書の多くが
カラー印刷となっていて、インクのりや
カラー印刷の着色効果を高めるために、
教科書には表面に塗工が施された紙が
使われているのだそうです。

こうした紙は表面が低摩擦でツルツルしていて、
これがシャープペンなどで文字を書いたときに
薄くしか書けなかったり、あの書きにくさに
つながったりしているようです。

今日ご紹介した2アイテムは、
この不具合を見事に解消してくれました。
ツルツル紙が苦手だった方、ぜひ試してみてください!

 

この記事に関する関連商品・関連ページ

ライタープロフィール