2016年2月15日、「ファッション」をテーマに
「ペパラブル」ブランドから発売された
新製品のご紹介・第2弾です。

今回は、フィレンツェ、パリ、トーキョーと
3つの都市のファッションシーンが、それぞれ
パノラマ的に描かれた「シティスタイルメモパッド」

まずは、どんなアイテムかをご覧ください!

▼フィレンツェ
▼フィレンツェ
▼パリ
▼パリ
▼トーキョー
▼トーキョー

洗練された、大人っぽいイラストがとてもオシャレです。

このメモパッドは、縦に2ヶ所、ミシン目が入っていて、
必要に応じて、好きな大きさにカットして使うことができます。

上の画像に入っているハサミのイラストと切り取り線は、
パッケージに印刷されたもので、メモには入っていません。
▼色んなカットが楽しめます
▼色んなカットが楽しめます

私が魅かれたのは、ミシン目の位置が均等にないこと!

▼ミシン目を全て切り離したとき、 向かって左から大 → 中 → 小となります(下)
▼ミシン目を全て切り離したとき、
向かって左から大 → 中 → 小となります(下)

これを活かして、ミシン目に沿って
向かって右側の端から順に内側に折り、
書いた内容が人目に触れなくてすむ
メッセージカードとして使うこともできます。

▼③の向かって左側の端にできたスペースに   宛名を入れると◎
▼③の向かって左側の端にできたスペースに
  宛名を入れると◎

一筆箋として使うのも、もちろんお薦め!

受け取る側に複数のメンバーがいる場合は、
ミシン目を切り離さないで個別メッセージを書き、
受け取った側で全メッセージを回覧した後、
宛名別に切り取って配布すれば、楽しいだけでなく、
小さなメモの紛失も防げます。

また、特筆すべきなのがメモパッドのサイズ。
具体的なサイズ表示では、W280×H83×D9 mm となりますが、
わかりやすいように、A4 サイズの用紙と並べてみましょう。

column_160428-7_img

「シティスタイルメモパッド」は、
A4 サイズをご覧のように3分割し、
端を少しカットしたくらいの大きさなのです。

当初は、非常に斬新でオシャレ!と思ったのですが、
殊の外、“お仕事サイズ”の書類とも相性が良さそうな感じ!

実際、この2つを合わせてみると、
右端のミシン目の位置がA4 サイズの書類の端と
ほぼ重なることがわかりました。

column_160428-8_img

であれば、クリップやホッチキスなどで
書類の上部を適宜とめて送り状のようにして、
用紙からはみ出た部分を後ろに折って、
書類を包み込むようにしてまとめれば、
書類の混同も防げそうです。

上:書類の裏側 下:書類の表側
上:書類の裏側
下:書類の表側

見た目がファッショナブルでありながらも、
実務面でこれだけ活用できるのは、心ニクイ限り。