私が仕事をする上でなくてはならないペン。
第8弾は、「普段使いの黒のボールペン」です。

column_160201-1_img
▼普段使うペンなどを入れた私のペン立て

この「普段使い」というのは、具体的には、
書類やメモなどへの記載、ちょっとした計算、
ToDoリストなどをチェックする際のレ点の記入など、
毎日の手書き作業での使用を意味します。

事務員をしていた頃は、こうした用途のペンに関しては、
銘柄などで「コレでなくちゃ!」というのは特になく、
職場の備品の中から気に入ったモノを選んで使っていました。

その基準としては、やはり「書きやすさ」がいちばんで、
試し書きをして、ペンの太さや重さなどもチェックします。
インクの出具合も要チェックです。

個人的な好みとしては、下にあるペンのように
見た目がシンプルで、
① ノック式のキャップレスタイプ
② クリップ部分がスマートなもの。

理由は、

  1. ペン立てから取り出した後、
    キャップの着脱に時間や手間をとられることなく、
    スムーズな筆記ができるので、時短にもつながる
  2. ペン立てやペンケースの中で必要以上にスペースを
    取られてしまうのを防ぐため。
上:「ベリー楽ノック(ノック式)」0.7mm 油性(三菱鉛筆)
下:「サラサクリップ 0.5 ジェルボールペン」(ゼブラ)

画像にある2点は、現在の私の愛用品です。
このプラスチック感がとても気に入っていて、
見ると気持ちがニュートラルになり、
その後、「さぁ、仕事!」という感じで、
仕事モードに切り替えることができるのです。
事務作業にピッタリなペンであることは、
ちょっと見ただけでもわかるでしょう。

column_160201-3_img

普段使う黒いボールペンというと、
地味であまり目立たない部類の文具だと思いますが、
最も身近でお世話になっているアイテムだけに
自分に合った、満足のいくものを使いたいですね。

世の中に色んな種類のペンがある中で
今自分が使っているペンをなぜ選んだか、
どこが気に入っているのか、こだわりは何なのか、などを
改めて考えてみるキッカケになれば幸いです。