私が仕事をする上でなくてはならないペン。
第4弾は、「カリグラフィーペン」です。
但し、これは、事務員をしていた頃ではなく、
現在の私のマストペン。

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「カリグラフィーって、何?」という方は、コチラをどうぞ!
ウィキペディア カリグラフィー (外部サイト)

カリグラフィーペンには、色んな種類がありますが、
私が愛用しているのは、マーカータイプで、
自分の書籍にサインをする際に使っています。

このペンの特長は、ペン先にあります。

上:ペン先を真上から見たもの 下:ペン先を真横から見たもの
上:ペン先を真上から見たもの
下:ペン先を真横から見たもの

ちなみに、私のカリグラフィーペンには、
両端に幅の違うペン先が付いているので、
2通りの太さの筆記線が楽しめます。

上:3.5mm のペン先とその筆記線 下:2.0mmのペン先とその筆記線
上:3.5mm のペン先とその筆記線
下:2.0mmのペン先とその筆記線

書きやすいペンは他にもいっぱいあるのに
サイン用にこのペンを選んだのは、
レタリングしたような、独特の字体で書けるからです。

▼コレはMyテイスト!
▼コレはMyテイスト!

また、私には、このカリグラフィーペンにちなんだ、
ちょっと懐かしい思い出があるのです。

小学生の頃、クラスで「書記」に選ばれたことが
何回かあり、書記になると、
学級会などの板書や教室内に貼る掲示物の
作成をするのが私の“任務”になりました。

クラスの皆の目に触れるモノですから、
書記としては、やはりキレイに書きたいと思います。
特に掲示物の類は、すぐに消される板書と違って、
しばらくそこに貼られているため、
ますますキレイに書く必要が出てきます。

当時、よく使ったのが、
「マジックインキ 大型」(寺西化学工業)でした。
私はこのペンを使っているうちに、
キレイに書くコツがだんだんわかってきたのです。

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「縦の線を引くときに、筆記線が幅広くなる角度にペンを持ち、
その角度を変えずに文字を書く」
これが、私がこのペンでキレイに字を書くコツでした。

後にカリグラフィーペンのことを知ったとき、
それぞれのペンでキレイに字を書くコツが
私の中で「シンクロ」したのです。
これは、非常に興味深い出来事でした。

このキレイに字を書く方法は、
身近なところでは、蛍光ペンにも応用することができます。

▼ぜひ試してみてください!
▼ぜひ試してみてください!