私が仕事をする上でなくてはならないペン。
「黄色の蛍光ペン」に続いての第2弾は、
「ぺんてるの赤ペン」です。

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その前に……。
「ぺんてるサインペン」といえば、
1963年の発売以来、通算生産量が
20 億本を超える同社のロングセラー。
ベストセラーのひとつでもあります。

※もっと詳しく知りたい方は、
同社のサイトにある「製品開発ストーリー」をどうぞ!

このペンがこれだけ支持されているのは、
何といっても「書き心地の良さ」でしょう!

嬉しいことに、ただでさえ書きやすいこのペンを
さらに書きやすくする方法があるのです。
一体どんな方法かといいますと……。

私は、案件ごとに書類をクリアホルダーに入れて
保管するスタイルをとることが多かったのですが、
期限日(締め切り)のあるものに関しては、
その日付を付箋に書き、下の画像のようにして
期限管理をしていました。

▼書類に期限日を書いた付箋を貼り、 クリアホルダーに綴じて ドキュメントスタンドに立てて保管
▼書類に期限日を書いた付箋を貼り、
クリアホルダーに綴じて
ドキュメントスタンドに立てて保管
▼付箋の部分を拡大
▼付箋の部分を拡大


このとき、ペンの筆記線が太いほうが目立って
わかりやすいので、太くしたいと思ったワケです。

そのために私がしたのが、習字の筆をおろすときにする
「筆おろし」だったのです。

やり方としては、新しいペンを使うときに
机の上に紙を置いて、その上でペン先を
押し潰すようにするだけ!

今まで多くの方々に書き心地を試していただいていますが、
その感想は、異口同音に「書きやす~い」でした。

ここで、ペン先と筆記線を比較して見てみましょう。

上:新品 中:友人が使っていたペン 下:筆おろしをしたペン
上:新品
中:友人が使っていたペン
下:筆おろしをしたペン

並べてみると違いがよくわかります。
太い筆記線がお好みの方は、ぜひ試してみてください。

なお、同社では、「筆タッチサインペン」という
ペン先が筆のようなタイプも製造・販売されています。
私が筆おろしをしたのと少し似ていますが、
筆タッチのほうが弾力性があるように感じます。

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また、「ぺんてるサインペン」は、
従来からある「黒・赤・青・緑」に
「橙・黄色・桃色・空色」が加わったことで
カラーバリエーションが増え、
現在全8色となっています。

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後世に残ってほしいペンのひとつです。

 

【オマケ】
「グルメモ(オムライス)」の ケチャップソース としても大活躍

▼メモの裏面がお皿の裏側に なっているところがニクイ演出!
▼メモの裏面がお皿の裏側に
なっているところがニクイ演出!
▼コレなら絶対忘れない!(笑)
▼コレなら絶対忘れない!(笑)